こんにちは!サイトオーナーのotonariです。
通勤中やデスクワーク中に、お気に入りのSONYのヘッドホンやイヤホン(WH-1000XM5やWF-1000XM5など)で音楽を聴く時間は、日々の疲れを癒してくれる大切なひとときですよね。SONY製品はもともと音質が良いことで有名ですが、「もっと自分好みの音にしたい」「低音をズンと響かせたい」「ボーカルをクリアにしたい」と感じたことはありませんか?
そんな願いを叶えるのが、イコライザー(Equalizer、略してEQ)機能です。でも、「設定項目が多すぎてよくわからない」「専門的な話は苦手」と敬遠している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「イコライザー おすすめ SONY」というキーワードで検索した読者の皆さんのために、専門的な知識は一切不要!SONY製品のイコライザー設定を、誰でも簡単に、そして劇的に音質を向上させるためのおすすめ設定と使い方を、優しく、わかりやすく解説していきます。
この記事を読めば、皆さんも今日からSONY製品のポテンシャルを最大限に引き出し、音楽を何倍も楽しむことができるようになりますよ!
- SONYのヘッドホン・イヤホンでイコライザーを使うべき理由と基本設定
- イコライザー設定を極めてSONY製品のポテンシャルを引き出す方法
- 5. SONYのイコライザーで低音を強化!重低音好きにおすすめのカスタム設定
- 6. クリアな高音とボーカルを際立たせるSONY製品向けイコライザー設定
- 7. 音楽ジャンル別!J-POP、ロック、クラシックにおすすめのイコライザー設定
- 8. SONYのワイヤレスイヤホン(WF-1000XM5/XM4)でイコライザーを最大限に活かすコツ
- 9. SONYのワイヤレスヘッドホン(WH-1000XM5/XM4)でイコライザーを調整する際の注意点
- 10. イコライザーとDSEE Extreme/ULTモードの併用はおすすめ?
- 11. SONY製品のイコライザー設定を「カスタム」で保存・切り替えする方法
- 12. イコライザー設定の「迷子」にならないための3つのステップ
- この記事のポイント:イコライザー おすすめ SONY製品の音質向上術まとめ
- イコライザー おすすめ SONY製品に関するよくある質問(Q&A)
SONYのヘッドホン・イヤホンでイコライザーを使うべき理由と基本設定
1. イコライザーって何?音の「調味料」の役割を初心者向けに解説
まずイコライザーとは何か、というところからお話ししましょう。難しく考える必要はありません。イコライザーは、例えるなら「音の調味料」のようなものです。
料理の味付けと同じで、音楽の「音」にも「甘み(低音)」「塩気(中音)」「酸味(高音)」のような要素があります。イコライザーは、これらの音の要素を、好みに合わせて調整するための機能なんです。
具体的には、音楽を構成する「周波数帯域」ごとに音の大きさを調整します。例えば、
- 低音域(ベースやドラムの響き)を上げれば、迫力のあるサウンドに。
- 中音域(ボーカルやギターのメインパート)を上げれば、歌声が前に出てクリアに。
- 高音域(シンバルやハイハットのきらめき)を上げれば、音に広がりと繊細さが生まれます。
SONYのヘッドホンやイヤホンは、工場出荷時の設定(デフォルト)でも素晴らしい音ですが、それはあくまで「万人受けする平均的な味付け」です。イコライザーを使えば、聴いている音楽ジャンルや、耳の好みに合わせた「最高の味付け」にカスタマイズできるというわけです。
イコライザーは、音楽体験をパーソナライズするための最強ツールだと覚えておいてくださいね。
2. SONYのイコライザーはどこで設定する?「Headphones Connect」アプリの基本操作
SONYのワイヤレスヘッドホンやイヤホンでイコライザーを設定するには、専用のスマートフォンアプリ「Sony | Headphones Connect」を使います。多くの方がきっとインストール済みでしょう。
このアプリを開き、接続しているデバイス(WH-1000XM5など)の画面で「サウンド」タブをタップすると、イコライザーの設定項目が出てきます。
設定画面には、主に以下の2つの項目があります。
- プリセット(Preset):あらかじめ用意された音質パターン(Bright、Excited、Bass Boostなど)から選ぶだけ。
- カスタム(Custom):自分で周波数帯域ごとの音量を細かく調整する。
まずはプリセットから試すのがおすすめです。プリセットを選んでみて、「もう少し低音が欲しいな」「高音がシャリシャリしすぎるな」と感じたら、そのプリセットをベースにカスタム調整を始めるのが、失敗しない近道ですよ。
カスタム設定では、通常、5つの周波数帯域(400Hz、1kHz、2.5kHz、6.3kHz、16kHzなど)と、低音をブーストする「Clear Bass」の項目を調整できます。この数値をいじることで、理想の音質が完成します。
3. SONY製品のイコライザープリセットおすすめ5選!まずはここから試そう
カスタム設定は難しそう…と感じる方のために、まずはSONYが用意しているプリセットの中から、特におすすめの5つをご紹介します。音楽ジャンルや気分に合わせて、まずはワンタップで試してみてください。
| プリセット名 | 特徴 | おすすめの音楽ジャンル |
|---|---|---|
| Excited(エキサイテッド) | 低音と高音を強調し、迫力とメリハリのあるサウンド。 | ロック、EDM、ポップス |
| Bright(ブライト) | 高音域を強調し、クリアで抜けの良いサウンド。 | クラシック、ジャズ、アコースティック |
| Bass Boost(バスブースト) | 低音域を大幅に強化。重低音好きにはたまらない設定。 | ヒップホップ、レゲエ、ダンスミュージック |
| Vocal(ボーカル) | 中音域を際立たせ、ボーカルや話し声を聴きやすくする。 | J-POP、ポッドキャスト、オーディオブック |
| Relaxed(リラックス) | 高音を抑えめにし、長時間聴いても疲れない、まろやかなサウンド。 | ヒーリングミュージック、BGM、ジャズ |
もし、「ボーカルが埋もれがちで気になる」と感じているなら「Vocal」を、「通勤中にノリノリになりたい」なら「Excited」や「Bass Boost」を試してみると、きっと新しい発見がありますよ。
4. 【最強設定?】海外で話題の「Eargasm Explosion」設定をSONY製品で試す
イコライザーの設定を調べていると、必ずと言っていいほど目にするのが、海外のオーディオコミュニティで「最強設定」として話題になった「Eargasm Explosion(イヤガズム・エクスプロージョン)」というカスタム設定です。多くの方が気になっていたのではないでしょうか?
この設定は、低音と高音を大胆に持ち上げ、中音域を少し抑えることで、迫力とクリアさを両立させた、いわゆる「ドンシャリ」系のサウンドを作り出します。多くのSONYユーザーが試して絶賛しているおすすめ設定の一つです。
SONYの「Headphones Connect」アプリで設定する際の具体的な数値は以下の通りです。
| 周波数帯域 | 設定値(dB) | 音質への影響 |
|---|---|---|
| 400Hz | +4 | 低音の厚みを出す |
| 1kHz | -2 | 中音域をわずかに抑え、ボーカルをクリアに |
| 2.5kHz | +6 | 音の輪郭と明瞭度を上げる |
| 6.3kHz | +8 | 高音のきらめきと広がりを出す |
| 16kHz | +10 | 超高音域の繊細さを強調 |
| Clear Bass | +8 | 重低音の迫力をブースト |
この設定は、特にポップスやEDM、ロックなど、迫力のあるサウンドを楽しみたい場合におすすめです。ただし、人によっては高音が刺さる(キンキンする)と感じるかもしれません。その場合は、16kHzや6.3kHzの数値を少し下げて調整してみてください。
この設定は、WF-1000XM5などのSONY製品で試され、多くのユーザーに支持されています。
(参考情報:【WF-1000XM5】イコライザー設定のおすすめ!あなただけの…)
イコライザー設定を極めてSONY製品のポテンシャルを引き出す方法
ここからはさらに一歩踏み込んで、「究極の音」を見つけるためのカスタム設定のコツをお伝えします。SONYのヘッドホンやイヤホンが持つポテンシャルを最大限に引き出しましょう!
5. SONYのイコライザーで低音を強化!重低音好きにおすすめのカスタム設定
迫力のある重低音は、音楽のグルーヴ感を高め、聴く人を熱くさせますよね。SONY製品はもともと低音に定評がありますが、イコライザーを使えば、さらに深く、心地よい響きをプラスできます。
重低音好きにおすすめのカスタム設定は、低音域を大胆に持ち上げ、中高音域はフラット(0)か、わずかに抑える設定です。
| 周波数帯域 | 設定値(dB) | 調整のポイント |
|---|---|---|
| 400Hz | +6〜+8 | 低音の「厚み」と「パンチ」を出す |
| 1kHz | -1〜0 | 低音を際立たせるため、中音域は控えめに |
| 2.5kHz | +2 | こもりを防ぐため、わずかに輪郭を強調 |
| 6.3kHz | +4 | 高音の抜けを確保し、低音とのバランスを取る |
| 16kHz | +2 | 繊細な響きを少しだけプラス |
| Clear Bass | +8〜+10 | 重低音の核となる部分を最大限にブースト |
この設定は、特にヒップホップやEDM、レゲエなど、ベースラインが重要な音楽で威力を発揮します。ただし、上げすぎると音がこもったり、他の音が聴こえにくくなったりするので、「心地よいと感じるギリギリのライン」を探してみてくださいね。
6. クリアな高音とボーカルを際立たせるSONY製品向けイコライザー設定
逆に、「ボーカルの息遣いや、楽器の繊細な響きをもっとクリアに聴きたい」という方には、高音域と中音域を強調する設定がおすすめです。
この設定は、特にアコースティックな音楽や、女性ボーカルの曲、クラシックなどで、音の解像度を上げたい場合に効果的です。
| 周波数帯域 | 設定値(dB) | 調整のポイント |
|---|---|---|
| 400Hz | -2〜0 | 低音は控えめにし、中高音域を邪魔しないようにする |
| 1kHz | +4 | ボーカルの存在感を際立たせる |
| 2.5kHz | +6 | 音の明瞭度と輪郭を強調 |
| 6.3kHz | +8 | 高音の抜けと繊細な響きを最大限に引き出す |
| 16kHz | +6 | 音の広がりと空気感をプラス |
| Clear Bass | 0〜+2 | 低音のブーストは最小限に抑える |
この設定で、今まで埋もれていた楽器の音や、ボーカルの細かな表現が、驚くほどクリアに聴こえるようになるはずです。SONY製品の持つ「解像度の高さ」を実感できるおすすめ設定ですよ。
7. 音楽ジャンル別!J-POP、ロック、クラシックにおすすめのイコライザー設定
普段聴く音楽のジャンルによって、最適なイコライザー設定は変わってきます。ここでは、代表的な3つのジャンルに絞って、おすすめの調整方針をお伝えします。
J-POP(ポップス)
J-POPは、ボーカルが主役で、楽器のバランスも良いのが特徴です。そのため、ボーカルがクリアに聴こえる中音域と、曲のノリを出すための低音域をバランス良く持ち上げるのがポイントです。
- 調整方針:中音域(1kHz、2.5kHz)と低音域(400Hz、Clear Bass)をやや強調。高音域は控えめにし、長時間聴いても疲れない音に。
- プリセット:「Vocal」や「Excited」をベースにカスタム調整するのがおすすめ。
ロック(Rock)
ロックは、ギター、ベース、ドラムの迫力と、ボーカルの熱量が重要です。低音と高音を強調する「ドンシャリ」設定が相性が良いですが、中音域を削りすぎるとギターの音やボーカルが引っ込んでしまうので注意が必要です。
- 調整方針:低音域(400Hz、Clear Bass)と高音域(6.3kHz、16kHz)を強めに強調。中音域(1kHz)は少しだけ抑えるか、フラットに保つ。
- プリセット:「Excited」や「Bass Boost」を試してから、カスタムで中音域を微調整するのがおすすめ。
クラシック(Classic)
クラシックは、楽器本来の音色と、ホールの響き(残響)を大切にしたいジャンルです。特定の帯域を強調しすぎず、音の広がりと繊細さを出すために、高音域をわずかに持ち上げるのが基本です。
- 調整方針:全体的にフラット(0)に近い設定を基本とし、高音域(6.3kHz、16kHz)を+2〜+4程度にわずかに持ち上げる。低音域はフラットか、-1〜-2程度に抑える。
- プリセット:「Bright」や「Relaxed」がおすすめ。
8. SONYのワイヤレスイヤホン(WF-1000XM5/XM4)でイコライザーを最大限に活かすコツ
WF-1000XM5やWF-1000XM4のようなワイヤレスイヤホンを使っている場合、ヘッドホンとは少し異なるイコライザーの活かし方があります。
ワイヤレスイヤホンは、耳に直接装着するため、イヤーピースのフィット感が音質に大きく影響します。イコライザーを調整する前に、まずイヤーピースが耳にしっかり合っているか確認してください。フィットしていないと、特に低音がスカスカになってしまい、どんなにイコライザーを調整しても効果が半減してしまいます。
SONYのアプリには、イヤーピースの密閉度をチェックする機能がありますので、必ず利用しましょう。
また、イヤホンはヘッドホンに比べて音場(音の広がり)が狭くなりがちです。これを補うために、イコライザーで高音域(6.3kHz、16kHz)を少し強めに設定すると、音に広がりと開放感が生まれて、より快適に音楽を楽しめます。
9. SONYのワイヤレスヘッドホン(WH-1000XM5/XM4)でイコライザーを調整する際の注意点
WH-1000XM5やWH-1000XM4のようなワイヤレスヘッドホンは、その遮音性の高さから、イコライザーの効果が非常にわかりやすいのが特徴です。
しかし、注意したいのが「ノイズキャンセリング機能」との兼ね合いです。ノイズキャンセリングをオンにすると、低音域のノイズを打ち消すために、音楽の低音域にもわずかな影響が出ることがあります。もし、ノイズキャンセリング使用時に低音が物足りなく感じたら、イコライザーのClear Bassを+1〜+2程度上げることで、バランスを調整できます。
また、ヘッドホンはイヤホンに比べて音量が大きくなりがちです。イコライザーで特定の帯域を大きく持ち上げすぎると、音割れの原因になったり、耳への負担が大きくなったりします。調整は+10dBを上限と考え、少しずつ変化を確認しながら行うようにしましょう。
10. イコライザーとDSEE Extreme/ULTモードの併用はおすすめ?
SONY製品には、イコライザー以外にも音質を向上させるための機能が搭載されています。代表的なものが、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE Extreme」と、重低音を強調する「ULTモード」(ULT WEARなどの一部機種)です。
DSEE Extremeとの併用
DSEE Extremeは、音源の失われた高音域を補完する機能です。イコライザーで高音域を強調する設定(Brightなど)と併用すると、さらにクリアで繊細な音になります。基本的にDSEE Extremeとイコライザーは併用しても問題ありません。ただし、高音域を強調しすぎると、かえって不自然に聴こえる場合があるので、バランスを見ながら調整しましょう。
ULTモードとの併用
ULTモードは、ボタン一つで強力な重低音を瞬時に得られる機能です。ULTモードをオンにした状態で、さらにイコライザーで低音をブーストすると、低音が強くなりすぎて音が破綻する可能性があります。ULTモードを使う場合は、イコライザーのClear Bassはフラット(0)か、控えめ(+2〜+4程度)にするのがおすすめです。ULTモード自体が強力なイコライザー効果を持っていると考えるとわかりやすいでしょう。
11. SONY製品のイコライザー設定を「カスタム」で保存・切り替えする方法
ここまでで「Eargasm Explosion」や「重低音強化」「高音クリア」など、いくつかのおすすめ設定を試したと思います。これらの設定は、アプリ内で「カスタム1」「カスタム2」として保存し、いつでも切り替えることができます。
SONYの「Headphones Connect」アプリでは、プリセットを選んだ後に数値を変更すると、自動的に「カスタム」設定として保存されます。また、手動で「カスタム1」や「カスタム2」を選び、名前を付けて保存することも可能です。
「カスタム1」には「通勤用(ノリの良いEDM向け)」、「カスタム2」には「リラックス用(クラシック向け)」といったように、用途に合わせて名前を付けておくと、切り替えがスムーズになりますよ。
12. イコライザー設定の「迷子」にならないための3つのステップ
「あれこれいじりすぎて、結局どの設定が良かったのかわからなくなった…」という「イコライザー迷子」になるのはよくあることです。そうならないために、otonariから3つのステップを提案します。
- ステップ1:基準となる音(フラット)に戻す
カスタム設定を始める前に、一度イコライザーを全てフラット(0)に戻すか、「Off」や「None」のプリセットを選びます。これがSONY製品の「素の音」です。 - ステップ2:調整は「一つずつ」行う
低音を調整するなら低音だけ、高音を調整するなら高音だけ、というように、周波数帯域を一つずつ、少しずつ(+1〜+2dBずつ)調整して、音の変化をしっかり確認します。 - ステップ3:お気に入りの曲で試す
調整した設定は、一番聴き慣れている「お気に入りの曲」で試しましょう。その曲が一番心地よく聴こえる設定こそが、にとっての「最高のイコライザー設定」です。
この3つのステップを踏めば、イコライザー設定で迷うことなく、理想の音にたどり着けるはずです。
この記事のポイント:イコライザー おすすめ SONY製品の音質向上術まとめ
ここまでお疲れ様でした!SONY製品のイコライザー設定について、基本的なことからカスタム設定のコツまで、幅広くお伝えしてきました。最後に、この記事で学んだイコライザー おすすめ SONY製品の音質向上術のポイントを、おさらいとして10個以上の箇条書きでまとめておきましょう。
これらのポイントを意識するだけで、音楽ライフは劇的に変わるはずです!
- イコライザーは「音の調味料」であり、好みに合わせて音質をカスタマイズする最強のツールです。
- SONY製品のイコライザー設定は、専用アプリ「Sony | Headphones Connect」から行います。
- カスタム設定に迷ったら、まずはSONYが用意している「Excited」や「Vocal」などのプリセットから試すのがおすすめです。
- 海外で話題の「Eargasm Explosion」設定は、低音と高音を強調した「ドンシャリ」系のおすすめカスタム設定です。
- 重低音を強化したい場合は、400HzとClear Bassを大胆に持ち上げ、中音域をフラットに保つのがコツです。
- クリアなボーカルや高音を際立たせたい場合は、1kHz、2.5kHz、6.3kHzを重点的に持ち上げる設定がおすすめです。
- 音楽ジャンルによって最適なイコライザー設定は異なります。J-POPは中音域、ロックは低音・高音、クラシックは高音域を意識しましょう。
- ワイヤレスイヤホン(WF-1000XM5など)では、イコライザー調整の前にイヤーピースのフィット感を必ず確認しましょう。
- ワイヤレスヘッドホン(WH-1000XM5など)では、ノイズキャンセリング使用時に低音が不足する場合、Clear Bassで微調整するのが効果的です。
- イコライザーとDSEE Extremeは基本的に併用おすすめですが、ULTモードとの併用時は低音の上げすぎに注意が必要です。
- 作成したカスタム設定は「カスタム1」「カスタム2」に保存し、用途に合わせて名前を付けて切り替えることで、イコライザー迷子を防げます。
- イコライザー設定で迷ったら、「フラットに戻す」「一つずつ調整する」「お気に入りの曲で試す」の3ステップを実践しましょう。
- SONY製品のポテンシャルは非常に高いです。イコライザーを使いこなして、最高のリスニング環境を作り上げてください。
イコライザー おすすめ SONY製品に関するよくある質問(Q&A)
最後に、抱えるかもしれない、イコライザー おすすめ SONY製品に関するよくある疑問にQ&A形式でお答えします。
Q1: イコライザーをいじると音質が悪くなることはありますか?
A: あります。イコライザーは音を調整するツールですが、特定の帯域を極端に上げすぎると、音が歪んだり、不自然に聴こえたりすることがあります。特に、デジタルイコライザーは音源を加工するため、過度な調整は音質劣化につながる可能性があります。調整は最大でも±10dB程度に留め、少しずつ変化を確認しながら行うことをおすすめします。
Q2: SONYのどの機種でも同じイコライザー設定で大丈夫ですか?
A: 基本的な傾向は同じですが、機種によって最適な設定は異なります。例えば、WF-1000XM5とWH-1000XM5では、ドライバーユニットの大きさや構造が違うため、同じ設定値でも聴こえ方が変わります。この記事で紹介した設定はあくまで「おすすめのベース」として、最終的にはご自身の持っている機種と耳で微調整を行うことが大切です。
Q3: イコライザー設定は、音楽アプリ(SpotifyやApple Musicなど)のEQと併用できますか?
A: 技術的には併用可能ですが、音の調整が二重にかかるため、音が非常に不自然になる可能性が高いです。SONYの「Headphones Connect」アプリのイコライザーは、ヘッドホン・イヤホン本体の性能を最大限に引き出すために最適化されています。そのため、基本的にはSONYアプリ側のイコライザーのみを使用することを強くおすすめします。
Q4: イコライザー設定をリセットしたい場合はどうすればいいですか?
A: SONYの「Headphones Connect」アプリのイコライザー設定画面で、「カスタム1」や「カスタム2」を選んだ後、設定値を全て「0」に戻すか、プリセットの「Off」や「None」を選択すれば、簡単にリセットできます。迷子になったと感じたら、遠慮なくリセットして、また「素の音」から調整を始めてみましょう。
この記事が、SONY製品での音楽体験をより豊かにする一助となれば幸いです。最高の音を見つけて、音楽を心ゆくまで楽しんでくださいね!
この記事を読んだ方におすすめの記事はこちら


