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作曲の悩みを解決!「ダサいメロディ」を卒業してセンスいい曲を作る方法

作曲の悩みを解決!「ダサいメロディ」を卒業してセンスいい曲を作る方法

music grow labo

こんにちは、otonariです。

「メロディがなんだかダサい…」
「コード進行をうまく作れない…」
「作った曲を最後まで完成させられない…」

もしあなたが今、そうした悩みを抱えているなら、このページはあなたのためのものです。

作曲を始めたばかりの頃、僕も同じように悩んでいました。頭の中には好きな曲のイメージがあるのに、いざ作ってみると全然違うものになってしまう。自分にはセンスがないのかな、と落ち込んでしまう気持ち、すごくよく分かります。

でも、安心してください。あなたが「ダサい」と感じるメロディは、決して恥ずかしいものではありません。それは、あなたが音楽に対して真摯に向き合っている証拠。そして、必ず乗り越えられる壁です。

このページでは、あなたが感じている「ダサい」の正体を探り、どうすればそれを解決できるのかを、専門用語をなるべく使わずに、一緒に考えていきたいと思います。

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作曲で「ダサいメロディ」になる原因とは?

作曲で「ダサいメロディ」になる原因とは?

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あなたが作ったメロディを「ダサい」と感じるのには、いくつかの理由があります。まずは、その「ダサい」の正体を一緒に探ってみましょう。

なぜ「ダサい」と感じる?その正体とシンプルな解決策

まず、あなたが「ダサい」と感じる曲は、多くの場合、以下の3つの特徴を持っています。

  • シンプルで幼稚に聞こえる
  • どこかで聴いたような感じがする
  • 面白みが感じられない

なぜこうなってしまうかというと、音楽に使われる音には限りがあるからです。

ピアノの鍵盤を思い出してみてください。白鍵が7つ、黒鍵が5つ、合わせて12の音しかありません。リズムの表現も無限にあるわけではありません。

何も考えずにただ音を並べるだけでは、どうしても誰でも作れるような、ありきたりな曲になってしまいます。

これを解決する一番シンプルな方法は、「普通」を少しアレンジすることです。

 

作曲初心者あるある|あなたのメロディがダサくなる原因

では、具体的にどんなことが「ダサさ」の原因になっているのでしょうか?作曲初心者の方によくある、代表的な4つの原因を見ていきましょう。

1. メロディとコードが一致していない

メロディとコードは、いわば主役と脇役のような関係です。コードは、メロディをより魅力的に見せるための大切な「装飾」だと考えてください。この二つがバラバラだと、せっかくの良いメロディも台無しになってしまいます。

2. 単調なリズムから抜け出せない

メロディのリズムが、ずっと同じテンポの音符の繰り返しになっていませんか?例えば、「タッタッタッタッ…」と、まるでロボットが歩くようなリズムでは、聴いていて単調に感じてしまいます。

3. スケール外の音を使いすぎている

音楽には、あるまとまりを持った「スケール(音階)」というものがあります。このスケール内の音を使って曲を作るのが基本です。でも、少し音楽理論を学ぶと、あえてスケール外の音を使ってみたくなることがあります。これがいいスパイスになることもありますが、使いすぎるとただの「不協和音」に聞こえてしまいます。

4. メロディが高低差ばかりで不安定

メロディの音が、ドレミファソラシド…と隣の音に動くのではなく、「ド→ソ→シ」のように大きく跳躍しすぎていませんか?適度なジャンプは曲に表情を与えますが、跳躍が多すぎると、聴いている人が落ち着かず、不安定な印象を与えてしまいます。

 

「メロディがダサい」と悩むあなたへ、今日からできる実践テクニック

さあ、ここからは「ダサい」メロディを卒業するための具体的な方法を、一つずつ見ていきましょう。

悩みを乗り越えるための「心構え」

「もう嫌だ…」と、途中で投げ出してしまいそうになったとき。実は、完璧を目指さなくていいんです。

うまくいかなかった時は諦めてもいいと思いますよ。(データは残しておきましょう)

初めのうちはさまざまな失敗のパターンを記録し、自分の考える成功のルートを絞っていく、という方法もありです。

(中略)

失敗をただゴミ箱に捨てるだけではもったいないです。

どこが気に入らなくて、逆にどのように改善すれば聞いてて気持ちのいい音楽になるのかを研究していきましょう!

引用元: Soundquest

そう、うまくいかなかった曲は、あなたの成長の記録です。嫌になったら一度やめてもいい。でも、その失敗作を「どこが気に入らないのか」「どうすれば良くなるか」と分析するだけで、次に進むヒントが見えてきます。

 

「メロディ センスがない」は勘違い?プロも使うメロディの作り方

メロディ センスがない」と悩んでいるあなた。それは決してセンスの問題ではありません。メロディはセンスではなく、技術です。

あなたが心を揺さぶられた曲には、必ず意図的なテクニックが使われています。それを知れば、誰でも同じような感動的なメロディを作ることができるのです。

音楽理論は難しい?まず「普通」を知ることから始めよう

「音楽理論」と聞くと、難しそうに感じるかもしれませんね。でも、難しく考える必要はありません。まずは、メロディやコードにおける「普通」を知るだけで十分です。

「普通」とは、簡単に言えば「キー(調)」です。

  • キーとは、「この曲では、この7つの音を使いますよ」というグループのことです。
  • 例えば「キー=Cメジャー」なら、「ドレミファソラシ」という7つの音を主に使います。
  • コードも同様に、この7つの音から作られる「ダイアトニックコード」というグループが基本になります。

この「普通」のルールを知っておくだけで、あなたのメロディは急にまとまりを持ち始めます。

 

作曲に向いている人ってどんな人?

「作曲に向いている人」に特別な才能は必要ありません。強いて言うなら、好奇心を持って、音楽を聴き、楽しむことができる人です。

自分の好きな曲を「なぜこの曲はこんなに心に響くんだろう?」と分析できる人は、作曲の才能をぐんぐん伸ばすことができます。

楽器が弾けなくても作曲できる?

もちろん、できます。最近では、パソコンのソフト(DAW)を使えば、マウス一つでメロディやコードを打ち込めます。楽器が弾けないからと諦める必要はありません。

作曲は、才能ではなく技術です。
あなたが「ダサい」と感じるメロディは、成長の途中にある証拠。
失敗を恐れず、たくさんの曲を作っていきましょう。

作曲 パクリはどこまで許される?

「他の曲に似てしまうのでは…」と心配になりますよね。結論から言うと、コード進行は「みんなのもの」なので、そのまま使ってもパクリにはなりません。

コード進行はみんなのものなのでそのまま使ったところでパクリだなんて言われません。

メロディが全く同じだと問題になる可能性はありますが、コード進行を参考にしたり、少しアレンジしたりするのは、作曲の練習としてとても効果的です。

 

「ダサい」を改善するための7つのアイディア

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ここからは、あなたのメロディを「ダサくない」に変えるための具体的なテクニックを、7つのアイディアとしてご紹介します。

 

メロディを個性的にする3つの方法

1. スケール外の音をスパイスに

まずは、基本となるスケール内の音だけでメロディを作ってみましょう。そして、そこに1つだけ「スケール外の音」を忍ばせてみてください。少し不思議な、でも印象的な雰囲気が生まれます。

2. 音の動きに変化をつける

メロディの音が、隣の音に動く「順次進行」ばかりになっていませんか?「ド→ファ」のように、あえて音を大きくジャンプさせる「跳躍進行」を混ぜることで、メロディに躍動感が生まれます。

3. 曲の始まりを工夫する

メロディをスケールの中心となる音(「ド」など)から始めると、安定した印象になります。でも、あえて中心音を避けて「ミ」や「ソ」から始めてみてください。たったこれだけでも、メロディが少し個性的になったように感じられます。

 

コード進行に深みを出す2つの方法

1. ダイアトニックコード以外を活用する

メロディと同じように、コードにも「スケール外」の音が入ったコード(ノンダイアトニックコード)を使うことで、曲に独特な響きが生まれます。音楽理論を少しずつ学んでいくと、使えるコードの選択肢が広がり、作曲がもっと楽しくなりますよ。

2. セブンスコードやテンションコードを取り入れる

基本の3つの音からなるコードに、さらに音を足した「セブンスコード」や「テンションコード」を使ってみましょう。これらのコードは、曲をより大人っぽく、華やかにする効果があります。

 

リズムを単調にしない2つの方法

1. シンコペーションで「ノリ」を生み出す

シンコペーションとは、簡単に言うと、リズムをあえて少しズラすテクニックです。
例えば、通常は小節の頭で音が鳴るものを、少しだけ手前や後ろにずらしてみます。
これだけで曲に独特な「ノリ」が生まれます。

2. メロディの「隙間」を意識する

メロディをずっと鳴らし続けるのではなく、あえて音を鳴らさない「休符」を入れてみましょう。この「隙間」が、聴いている人に「おや?」と思わせる効果を生み、曲をより印象的にします。

 

あなたの曲を「ダサくない」に変えるための曲分析

ここまでのテクニックを学んでも、「本当にこれでいいのかな?」と不安になるかもしれません。そんなときに最も効果的なのが、**「曲分析」**です。

良い曲の「基準」を持つことの重要性

あなたが「ダサくない」と感じる曲には、必ず共通点があります。その共通点を自分の中の「基準」として持てれば、あなたの作曲力は飛躍的に向上します。

なぜなら、その基準があるからこそ、自分の曲の「ダサい」部分を客観的に判断し、「どうすれば改善できるか」を自分で見つけられるようになるからです。

耳コピで学ぶ!曲分析の効果的なやり方

「曲分析」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、一番簡単なのは、好きな曲の耳コピをしてみることです。

耳コピに関していえば

メロディーとコードを耳コピ
+リズムも耳コピ
+曲中で使われてる楽器や効果音まで耳コピ

と、こんな感じで下に行くほど負荷が高く得られる情報が大きいのですが、初めのうちは1番上、メロディーとコードのみ耳コピをしてどんなコード進行、メロディーの進行の組み合わせで心が揺さぶられたのかを分析してみるとなかなか楽しいと思います!

まずは、メロディとコード進行だけでもOKです。

  • どんな音の動きをしているか?
  • どんなコードが使われているか?
  • どんなリズムのパターンがあるか?

そうした視点で好きな曲を聴いてみると、新しい発見がたくさん見つかるはずです。

 

まとめ:理想の作曲に近づくための10個のポイント

最後に、あなたの作曲ライフを応援するための、大切なポイントを10個にまとめました。

  1. 「ダサい」は成長の証! まずは自分を責めないこと。多くの失敗作が、あなたの成功への道を作ってくれます。

  2. 完璧を目指さない。 一曲ずつ完成させることより、たくさんのアイデアを形にすることにチャレンジしてみましょう。

  3. メロディはセンスではなくテクニック。 誰でも実践的な作り方を学べば、必ず上達できます。

  4. 「作曲 メロディ思いつかない」ときは、まずリズムから作ってみるのがおすすめです。

  5. 「作曲はメロディとコードどちらが先?」 答えはありません。得意な方から自由に始めてみましょう。

  6. 「ダサい」を改善するアイディアとして、スケール外の音や跳躍進行をスパイスのように試してみてください。

  7. メロディーの作り方・理論を学ぶ際は、まずメジャースケールとマイナースケールといった基本から始めましょう。

  8. 「ダサくない」基準を持つために、好きな曲の耳コピや曲分析をしてみるのが一番の近道です。

  9. DTMでメロディが浮かばないときは、既存の曲のコード進行を転用して、そこにメロディを乗せてみましょう。

  10. 自分の曲が恥ずかしいと感じるのは、誰もが通る道です。たくさんの失敗作を積み重ねて、理想の曲に近づいていってください。

作曲は、創作と振り返り、そして学びの繰り返しです。焦らず、自分のペースで、好奇心を持って楽しんでいきましょう。あなたの音楽作りを、心から応援しています。

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