皆さん、こんにちは!otonariです。
「ボカロPにオリジナル曲の作曲を依頼したいけど、一体いくらくらいかかるんだろう?」
そんな疑問を抱えているあなたへ。otonariが、ボカロPへの作曲依頼に関する「相場」から「依頼のコツ」、さらには「トラブル回避術」まで、あなたの疑問を一つ一つ丁寧に解決していきます。
この記事を読めば、あなたもきっと、安心してボカロPさんに作曲依頼ができるようになるはずです。さあ、一緒に「自分だけのオリジナル曲」への第一歩を踏み出しましょう!
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ボカロPへの作曲依頼、気になる「相場」を徹底解剖!
さて、一番気になるのはやっぱり「お金」のことですよね。ボカロPさんに作曲を依頼する際の相場は、正直なところ「ピンからキリまで」あります。でも、ご安心ください。いくつかのポイントを押さえれば、おおよその目安を掴むことができますよ。
依頼内容で変わる?料金体系の基本
ボカロPさんへの作曲依頼の料金は、依頼する内容によって大きく変わってきます。例えば、「メロディだけ作ってほしい」のか、「伴奏(オケ)も全部作ってほしい」のか、あるいは「歌詞も書いてほしい」のか、など、どこまでお願いするかで料金は変動します。
一般的には、
- 作曲のみ(メロディとコード進行):比較的安価
- 作曲+編曲(オケ制作):これが一番多いパターンで、料金の中心になります。
- 作詞+作曲+編曲:全てお任せなので、最も高価になります。
といったイメージです。まずは、あなたが「どんな曲を、どこまで作ってほしいのか」を具体的に考えてみることが大切ですよ。
アマチュアから有名ボカロPまで!実績別相場ガイド
ボカロPさんの「実績」も、料金に大きく影響します。これは、一般的なクリエイターさんへの依頼と同じですね。ざっくりとですが、以下のような相場感があります。
| ボカロPのタイプ | 相場(1曲あたり) | 特徴 |
| アマチュア・駆け出し | 5千円〜3万円程度 | 経験は浅いものの、熱意があり、柔軟に対応してくれることが多いです。実績作りのため、比較的安価で依頼できるチャンスがあります。 |
| セミプロ・中堅 | 3万円〜20万円程度 | ある程度の経験と実績があり、クオリティも安定しています。ジャンルによっては得意な分野があるため、あなたのイメージに合うPさんを見つけやすいでしょう。 |
| 人気・有名ボカロP | 20万円〜数百万円以上 | 多くのファンを持ち、高い知名度と実績があります。クオリティは非常に高いですが、依頼が殺到しているため、依頼自体が難しい場合や、料金も高額になる傾向があります。 |
あくまで目安ですが、あなたが「どんなクオリティの曲を求めているのか」「どれくらいの予算を考えているのか」によって、依頼すべきボカロPさんのタイプが見えてくるはずです。
ミックスやボーカル調整は別料金?オプション費用の内訳
「作曲をお願いしたら、すぐに歌える状態になるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。実は、作曲・編曲とは別に、追加で費用がかかることが多い項目があります。それが**「ミックス」や「ボーカル調整(調声)」**です。
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ミックス:作った音源のバランスを整えたり、エフェクトをかけたりして、より聴きやすく、プロフェッショナルな音に仕上げる作業です。これがないと、せっかくの曲も魅力が半減してしまいます。
-
ボーカル調整(調声):ボーカロイドの歌声が、より自然に、感情豊かに聞こえるように調整する作業です。ボカロPさんの腕の見せ所でもあります。
これらの作業は、ボカロPさんによっては基本料金に含まれている場合もありますが、多くはオプションとして追加料金が発生します。例えば、ミックスで1万円〜5万円、ボーカル調整で5千円〜3万円程度が相場となることが多いようです。
他にも、
- マスタリング(音圧を上げて、CDや配信に適した音にする最終調整)
- MV(ミュージックビデオ)制作
- イラスト制作
- 歌詞の校正・推敲
といったオプションもあります。どこまでを依頼したいのか、事前にリストアップしておくと、後で「こんなはずじゃなかった!」と後悔せずに済みますよ。
商業利用と個人利用でどう違う?著作権と利用範囲
作曲依頼をする上で、非常に大切なのが「著作権」と「利用範囲」です。これによっても料金が変わることがあります。
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個人利用:個人的に楽しむため、YouTubeにアップロードする(収益化しない)など、営利目的ではない場合です。この場合は、比較的料金が抑えられることが多いです。
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商業利用:CD販売、イベントでの使用、企業のプロモーション、YouTubeの収益化など、営利目的で使用する場合です。この場合は、著作権使用料が発生したり、契約内容が複雑になったりするため、料金が高くなる傾向があります。
特に、商業利用を考えている場合は、著作権の帰属(誰が著作権を持つのか)、使用許諾の範囲、印税の分配など、細かな契約内容を事前にしっかりと確認し、書面で残しておくことが重要ですです。後々のトラブルを避けるためにも、この点は決して軽視しないでくださいね。
予算別!賢い依頼先の選び方
あなたの予算に合わせて、賢く依頼先を選ぶためのヒントをお伝えします。
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〜3万円:駆け出しのアマチュアボカロPさんや、ココナラなどのスキルシェアサービスで探すのがおすすめです。実績は少ないかもしれませんが、熱意のあるPさんに出会える可能性があります。まずはデモ曲や過去の作品をしっかり聴いて、イメージに合うか確認しましょう。
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3万円〜20万円:セミプロ・中堅のボカロPさんや、音楽制作会社の一部プランが視野に入ってきます。クオリティと料金のバランスが取れていることが多いので、じっくりとPさんのポートフォリオを比較検討しましょう。SNSなどで直接コンタクトを取るのも一つの手です。
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20万円〜:人気・有名ボカロPさんや、プロの音楽制作会社に依頼する予算です。この価格帯になると、クオリティはもちろん、納期やサポート体制も充実していることが多いです。ただし、有名Pさんへの依頼は、コネクションが必要だったり、依頼が殺到していて受け付けていない場合もあるので注意が必要です。
無理のない予算で、最高のオリジナル曲を手に入れるために、まずは情報収集から始めてみてくださいね。
依頼前に知っておきたい!トラブル回避の注意点
せっかくのオリジナル曲制作、トラブルは避けたいですよね。依頼する前に、以下の点に注意しておきましょう。
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納期を明確にする:いつまでに曲が欲しいのか、具体的に伝えましょう。Pさん側もスケジュールがあるので、余裕を持った納期を設定することが大切です。
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修正回数を確認する:何回まで修正が可能か、追加料金が発生する場合はいくらかかるのか、事前に確認しておきましょう。イメージと違うからといって、何度も修正をお願いすると、Pさんの負担になり、関係が悪化することもあります。
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連絡手段と頻度を決める:メール、チャットツール、SNSのDMなど、どの連絡手段を使うのか、どれくらいの頻度で連絡を取り合うのかを決めておくとスムーズです。
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支払い方法とタイミング:前払いなのか、後払いなのか、分割払いができるのかなど、支払いに関する条件も明確にしておきましょう。
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イメージの共有を徹底する:これが一番重要かもしれません。どんな曲にしたいのか、参考になる曲やキーワード、雰囲気などを具体的に伝えることで、Pさんもあなたのイメージを掴みやすくなります。抽象的な表現だと、Pさんとの間に認識のズレが生じやすいので注意が必要です。
これらの点を事前に確認し、合意しておくことで、安心して依頼を進めることができますよ。
失敗しない!ボカロP作曲依頼の「コツ」と「流れ」
ここからは、実際にボカロPさんに作曲を依頼する際の具体的な**「コツ」と「流れ」**についてお話ししていきます。初めての依頼でも、これさえ押さえておけば大丈夫!安心して進められますよ。
依頼する前に準備すべきことリスト
ボカロPさんに依頼する前に、いくつか準備しておくと、スムーズに話が進みます。これは、あなたのイメージを正確に伝えるためにも、とても大切なことです。
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曲のイメージを具体的にする:
- ジャンル:ロック、ポップ、バラード、EDMなど、どんなジャンルが好きですか?
- 雰囲気:明るい、切ない、激しい、癒されるなど、どんな雰囲気の曲にしたいですか?
- テンポ:速い、遅い、ミドルテンポなど、具体的なBPM(Beats Per Minute)があれば伝えましょう。
- 参考曲:イメージに近い既存の曲があれば、YouTubeのURLなどを伝えると、Pさんもイメージを掴みやすくなります。複数ある場合は、その曲のどの部分(Aメロ、サビなど)が好きかも伝えると良いでしょう。
- 歌詞のテーマ:もし歌詞も依頼するなら、どんなテーマで、どんなメッセージを伝えたいかを考えましょう。
- ボーカロイドの種類:初音ミク、鏡音リン・レン、GUMIなど、使いたいボーカロイドがいれば伝えましょう。
- 予算を決める:先ほど相場についてお話ししましたが、まずは「これくらいなら出せる」という予算の上限を決めておきましょう。予算を伝えることで、Pさんも提案しやすくなります。
- 納期を決める:いつまでに曲が欲しいのか、具体的な日付を伝えましょう。イベントや動画投稿の予定がある場合は、それに間に合うように余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
- 使用目的を明確にする:個人で楽しむだけなのか、YouTubeで収益化したいのか、イベントで使いたいのかなど、使用目的を具体的に伝えましょう。これにより、著作権や利用範囲に関する話がスムーズに進みます。
これらの情報をまとめておくと、Pさんとの最初のやり取りがとてもスムーズになりますよ。
どこで探す?ボカロPを見つけるおすすめプラットフォーム
「じゃあ、どこでボカロPさんを探せばいいの?」という疑問、当然ですよね。ボカロPさんを見つける方法はいくつかあります。
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スキルシェアサービス:
- ココナラ:個人間でスキルを売買できるプラットフォームです。多くのボカロPさんがサービスを出品しています。料金体系が明確で、初心者でも利用しやすいのが特徴です。
- SKIMA:イラストやデザインの依頼が多いですが、音楽制作のカテゴリもあります。こちらも個人クリエイターが多く登録しています。
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SNS(X/旧Twitter、YouTubeなど):
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あなたが普段聴いているボカロ曲のPさんに、直接DM(ダイレクトメッセージ)で依頼の相談をしてみるのも一つの手です。ただし、人気Pさんの場合、依頼を受け付けていない場合や、返信がない場合もあります。事前にプロフィールや固定ツイートなどで「依頼受付中」と明記されているか確認しましょう。
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YouTubeで「ボカロP 作曲依頼」などで検索すると、依頼を受け付けているPさんの動画が見つかることもあります。
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音楽制作会社:
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プロの音楽制作会社の中には、ボカロ曲の制作を請け負っているところもあります。個人依頼よりも料金は高くなりますが、クオリティやサポート体制は非常に安定しています。商業利用を考えている場合や、高いクオリティを求める場合は検討してみましょう。
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まずは、これらのプラットフォームを覗いてみて、あなたのイメージに合うPさんを探してみるのがおすすめです。
依頼から納品までの具体的なステップ
実際に依頼する際の流れは、Pさんやプラットフォームによって多少異なりますが、一般的な流れは以下のようになります。
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問い合わせ・相談:気になるボカロPさんを見つけたら、まずは問い合わせをしてみましょう。この時、事前に準備した「曲のイメージ」「予算」「納期」「使用目的」などを簡潔に伝えると、Pさんもスムーズに返信してくれます。
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見積もり・打ち合わせ:Pさんから見積もりや、より具体的な打ち合わせの提案があります。ここで、あなたのイメージをさらに詳しく伝え、Pさんの提案を聞き、料金や納期、修正回数、著作権など、全ての条件を明確にしましょう。疑問点があれば、遠慮せずに質問してください。
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契約・支払い:条件に納得したら、契約を交わし、料金の支払いを行います。前払いの場合が多いですが、分割払いや、完成後の支払いなど、Pさんによって異なりますので確認しましょう。
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制作開始・進捗確認:Pさんが曲の制作を開始します。途中でデモ音源を送ってくれたり、進捗状況を報告してくれたりすることがあります。この時、イメージと違う点があれば、早めに具体的にフィードバックしましょう。
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修正・最終確認:完成した曲を聴いて、修正点があればPさんに伝えます。修正回数には限りがあることが多いので、優先順位をつけて伝えましょう。最終的に納得できるものができたら、確認完了です。
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納品:完成した音源データがPさんから送られてきます。これで依頼は完了です!
この流れを頭に入れておくと、安心して依頼を進められますよ。
良いボカロPを見極めるポイント
たくさんのボカロPさんの中から、あなたにぴったりのPさんを見つけるためには、いくつかのポイントがあります。
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過去の作品を聴く:一番大切なのは、Pさんの過去の作品をたくさん聴くことです。あなたの好きなジャンルや雰囲気の曲を作っているか、クオリティはどうか、ボーカロイドの調声は丁寧かなどを確認しましょう。
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実績や評価を見る:スキルシェアサービスであれば、過去の依頼実績や購入者からの評価、レビューを参考にしましょう。SNSであれば、フォロワー数や、他のクリエイターとの交流なども参考になります。
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コミュニケーション能力:依頼のやり取りは、Pさんとのコミュニケーションが非常に重要です。問い合わせへの返信が早いか、丁寧か、あなたの意図を理解しようとしてくれるかなど、最初のやり取りでPさんのコミュニケーション能力を見極めましょう。
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専門性や得意分野:Pさんによっては、特定のジャンル(ロック系、バラード系など)や、特定のボーカロイドの調声が得意な場合があります。あなたの求めるものとPさんの得意分野が一致しているか確認しましょう。
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料金体系の明確さ:料金体系が明確で、オプション料金なども分かりやすく提示されているPさんは信頼できます。不明瞭な点が多い場合は注意が必要です。
これらのポイントを参考に、あなたにとって最高のパートナーとなるボカロPさんを見つけてくださいね。
依頼後のコミュニケーション術
依頼が始まったら、Pさんとのコミュニケーションが成功の鍵を握ります。より良い曲を完成させるために、以下の点を心がけましょう。
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具体的にフィードバックする:「なんか違う」ではなく、「Aメロのドラムの音がもう少しパワフルだと嬉しいです」「サビのメロディをもう少し高くしてほしいです」など、具体的に伝えましょう。参考になる音源があれば、それも提示すると良いでしょう。
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感謝の気持ちを伝える:Pさんもあなたの曲を一生懸命作ってくれています。感謝の気持ちを伝えることで、Pさんのモチベーションも上がり、より良い作品に繋がります。
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返信は迅速に:Pさんからの連絡には、できるだけ早く返信しましょう。特に、デモ音源の確認などは、Pさんの次の作業に影響するため、迅速な対応が求められます。
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敬意を払う:Pさんはプロのクリエイターです。無理な要求をしたり、無礼な態度を取ったりしないように、常に敬意を持って接しましょう。
良いコミュニケーションは、良い作品を生み出す土台となります。
著作権は誰のもの?契約時の重要事項
著作権については、先ほども少し触れましたが、改めてその重要性をお伝えします。音楽作品には、大きく分けて**「著作権」と「著作隣接権」**があります。
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著作権:作詞・作曲をした人に発生する権利です。曲を複製したり、演奏したり、配信したりする権利などが含まれます。
-
著作隣接権:実演家(歌い手など)、レコード製作者(音源を制作した人)、放送事業者などに発生する権利です。
ボカロPさんに作曲を依頼した場合、基本的には作曲をしたボカロPさんに著作権が発生します。あなたが「この曲の著作権を全て買い取りたい」と考える場合は、別途**「著作権譲渡」**の契約が必要になり、その分高額な費用が発生します。
多くの場合は、著作権はPさんに残したまま、「利用許諾」という形で、あなたがその曲を使用する権利を得ることになります。この「利用許諾」の範囲を、契約時に明確にしておくことが非常に重要です。
- 個人利用のみか、商業利用も可能か
- YouTubeでの収益化は可能か
- イベントでの使用は可能か
- CD化やグッズ化は可能か
- 二次創作は可能か
など、具体的にどこまで許されるのかを、書面でしっかりと取り決めましょう。後々のトラブルを避けるためにも、曖昧なままにせず、納得いくまで話し合うことが大切です。
依頼する「メリット」と「デメリット」を比較
ボカロPさんに作曲を依頼することには、もちろんメリットとデメリットがあります。両方を理解した上で、依頼するかどうかを判断しましょう。
メリット:
- プロのクオリティ:自分では作れないような、プロレベルのハイクオリティな楽曲を手に入れることができます。
- 時間と労力の節約:作曲や編曲にかかる時間と労力を、他の活動(歌の練習、動画制作など)に充てることができます。
- 新しい発見:自分では思いつかないような、Pさんならではのアイデアやアレンジに出会えることがあります。
- 夢の実現:憧れのボカロPさんに自分のオリジナル曲を作ってもらえるという、かけがえのない経験ができます。
- 知名度アップの可能性:人気Pさんに依頼することで、そのPさんのファンにもあなたの存在を知ってもらえるきっかけになるかもしれません。
デメリット:
- 費用がかかる:当然ですが、無料ではありません。予算を考慮する必要があります。
- イメージとのズレ:どれだけ丁寧に伝えても、Pさんとの間にイメージのズレが生じる可能性があります。コミュニケーションが重要になります。
- 納期の問題:人気Pさんだと、依頼が殺到していて納期が長くなったり、依頼自体が難しかったりする場合があります。
- 著作権の問題:著作権の取り決めをしっかり行わないと、後々トラブルになる可能性があります。
- Pさんとの相性:人間関係なので、Pさんとの相性が合わないと感じることもあるかもしれません。
これらのメリットとデメリットを比較検討し、あなたにとって最適な選択をしてくださいね。
依頼後の活用方法と二次利用について
せっかく作ったオリジナル曲、最大限に活用したいですよね!依頼後の活用方法と、二次利用についてもお話ししておきましょう。
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YouTubeやニコニコ動画での公開:最も一般的な活用方法です。Pさんの名前をクレジットに記載し、可能であればPさんのチャンネルやSNSへのリンクも貼るようにしましょう。収益化の可否は、契約内容によります。
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音楽配信サービスでの配信:TuneCore Japanなどのサービスを使えば、SpotifyやApple Musicなどの主要な音楽配信サービスで、あなたのオリジナル曲を配信することができます。この場合も、著作権や印税の分配について、Pさんと事前に取り決めておく必要があります。
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ライブやイベントでの演奏:自分で歌ったり、バンドで演奏したりして、ライブやイベントで披露するのも素晴らしい活用方法です。この場合も、JASRACなどの著作権管理団体への手続きが必要になる場合があります。
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グッズ制作:曲のイメージを使ったイラストでTシャツやキーホルダーなどのグッズを制作し、販売することも可能です。ただし、イラストの著作権や、商業利用の範囲を事前に確認しましょう。
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二次創作の許諾:あなたの曲を聴いた人が、カバー曲を作ったり、イラストを描いたり、小説を書いたりする「二次創作」を許可することで、さらに多くの人に曲が広まる可能性があります。Pさんと相談して、二次創作ガイドラインを設けるのも良いでしょう。
オリジナル曲は、あなたのクリエイティブな活動の幅を大きく広げてくれる大切な財産です。Pさんと協力して、たくさんの人にあなたの音楽を届けましょう!
総括:ボカロPへの作曲依頼を成功させる10のポイント
ここまで、ボカロPへの作曲依頼について、相場から依頼のコツ、注意点まで、otonariが詳しく解説してきました。最後に、この記事で学んだ大切なポイントを10個にまとめてお伝えしますね。
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ボカロPへの作曲依頼の相場は、依頼内容やPさんの実績によって大きく変動する。
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アマチュアPは安価だが、有名Pは高額になる傾向がある。
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ミックスやボーカル調整は追加料金が発生することが多い。
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商業利用の場合は、著作権や利用範囲の契約を明確にすることが最重要。
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予算と目的に合わせて、最適なボカロPやプラットフォームを選ぼう。
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依頼前には、曲のイメージ、予算、納期、使用目的を具体的に準備する。
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ココナラやSNSなどを活用して、Pさんを探すのが一般的。
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良いPさんを見極めるには、過去作品、実績、コミュニケーション能力が鍵。
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依頼後のコミュニケーションは、具体的かつ迅速、そして感謝の気持ちを忘れずに。
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著作権はPさんに帰属することが多いため、利用許諾の範囲をしっかり確認する。
このガイドが、あなたの「自分だけのオリジナル曲」を作る夢を叶えるための一助となれば幸いです。さあ、あなたも今日から、ボカロPさんとの素敵な音楽制作の旅を始めてみませんか?
参考文献:
[1] vocaloid-navi.com. (2025, January 15). ボカロPに作曲依頼の相場を徹底解説!料金の目安や依頼のコツ. ボカロPナビ. https://vocaloid-navi.com/?p=152
[2] maruya328.com. (2025, August 5). ボカロPへの作曲依頼の料金と注意点|相場とトラブル回避をプロが解説. まるやブログ. https://maruya328.com/vocaloid-p-seisaku-irai-guide/
[3] soublog-goodluck.com. (2025, August 7). ボカロPへの作曲依頼の相場は?ココナラでの依頼の仕方など解説. soublog. https://soublog-goodluck.com/explain-vocalop-composition-request-price/
[4] lancers.jp. (n.d.). ボカロ作曲の依頼・発注・代行. ランサーズ. https://www.lancers.jp/menu/tag/%E3%83%9C%E3%82%AB%E3%83%AD%E4%BD%9C%E6%9B%B2
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