こんにちは、otonariです!
「Cubase 14 がリリースされたって聞いたけど、無償でアップグレードできるって本当?」
「自分は対象なのかな?」
「手続きって難しそう…」
そんな風に思っているあなた、ご安心ください!
世界中のクリエイターに愛されるDAW、Cubaseの最新バージョン「Cubase 14」がリリースされましたね。新しい機能や改善点がたくさん追加されて、音楽制作がもっと楽しく、もっと効率的になること間違いなしです。
でも、新しいバージョンへのアップグレードって、ちょっと不安に感じることもありますよね。特に「無償アップグレード」と聞くと、「本当にタダでできるの?」「何か裏があるんじゃないの?」なんて思ってしまうかもしれません。
でも大丈夫!この記事では、Cubase 14 への無償アップグレードについて、otonariが優しく丁寧に解説していきます。あなたが無償アップグレードの対象かどうか、そしてその手続き方法まで、一つずつステップを踏んで見ていきましょう。この記事を読めば、安心してCubase 14 の最新環境を手に入れることができますよ。さあ、一緒にCubase 14 の世界へ飛び込んで、あなたの音楽制作ライフをさらに充実させましょう!
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Cubase 14 無償アップグレードのチャンスを逃すな!
無償アップグレード(グレースピリオド)とは?
まず、「無償アップグレード」という言葉について、もう少し詳しくお話ししましょう。Steinberg(スタインバーグ)社では、新しいCubaseのメジャーバージョンがリリースされる際、特定の期間内に旧バージョンをアクティベートしたユーザーに対して、最新バージョンへの無償アップグレードを提供しています。この期間のことを「グレースピリオド」と呼びます。
グレースピリオドは、新しいバージョンがリリースされる直前に旧バージョンを購入・アクティベートしたユーザーが、すぐに古いバージョンになってしまうという不公平感をなくすための、Steinberg社からの嬉しいプレゼントのようなものです。つまり、あなたが最近Cubaseを購入したばかりなら、追加費用なしでCubase 14 を手に入れるチャンスがあるということなんです!
このグレースピリオドの期間は、新しいCubaseのバージョンが発表された際に、Steinbergの公式サイトなどでアナウンスされます。例えば、Cubase 14 の場合は、2024年10月10日以降にCubaseをアクティベートした方が無償アップグレードの対象となっています。この日付は非常に重要なので、ぜひ覚えておいてくださいね。
参考: 【Cubase 14 シリーズ】グレースピリオドで無償アップデート(グレースピリオド)の対象となるか確認する方法 – Yamaha Corporation
あなたは対象者?無償アップグレードの条件を確認しよう
では、具体的にどのような方がCubase 14 の無償アップグレードの対象になるのでしょうか?先ほどお話ししたグレースピリオドが最も重要な条件ですが、もう少し詳しく見ていきましょう。
無償アップグレードの対象となるのは、以下の条件を満たす方です。
- Cubase 13 を所有している: 基本的に、直前のメジャーバージョンであるCubase 13 のユーザーが対象となります。
- グレースピリオド期間中にCubase 13 をアクティベートした: これが最も重要なポイントです。Cubase 14 のリリース日(2024年11月7日)よりも前の、2024年10月10日以降にCubase 13 をアクティベートした方が対象となります。
もしあなたがCubase 12 以前のバージョンをお使いで、グレースピリオド期間外にCubase 13 をアクティベートしていない場合は、残念ながら無償アップグレードの対象外となります。しかし、その場合でも有償でのアップグレードパスが用意されていますので、ご安心ください。
ご自身のCubaseのアクティベーション日を確認するには、MySteinbergアカウントにログインして、ライセンス情報を確認するのが一番確実な方法です。もし不明な点があれば、Steinbergのサポートページで確認するか、直接問い合わせてみるのも良いでしょう。
Cubase AI/LE からのアップグレードは無償?
「私はCubase AIやCubase LEを使っているんだけど、これも無償アップグレードの対象になるの?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
残念ながら、Cubase AIやCubase LEからCubase Pro/Artist/Elementsへの無償アップグレードは、通常は提供されていません。Cubase AIやLEは、オーディオインターフェースなどにバンドルされている簡易版のCubaseであり、ProやArtist、Elementsといった製品版とはライセンス体系が異なります。
しかし、ご安心ください!Cubase AI/LEユーザーの方には、「アップグレード版」というお得な購入方法が用意されています。これは、AI/LEのライセンスを持っている方が、製品版のCubase(Pro/Artist/Elements)を通常よりも安く購入できるというものです。期間限定でさらに割引されるセールが開催されることもありますので、Steinbergの公式サイトや、DTM関連のショップの情報をこまめにチェックすることをおすすめします。
例えば、SONICWIREでは、Cubase LE (バージョン12以降)からのアップグレード版が期間限定で40%OFFになるセールが開催されたこともあります。こうしたチャンスをぜひ活用して、上位バージョンへのアップグレードを検討してみてくださいね。
参考: 大人気DAW『Cubase 14』取扱い開始!Cubase LEからのアップグレード版が期間限定で40%OFF! – SONICWIRE
無償アップグレードの期間と注意点
無償アップグレードの対象となるグレースピリオドは、Cubase 14 の場合、2024年10月10日以降にCubase 13 をアクティベートした方が対象となります。この期間は、新しいバージョンがリリースされるたびに設定されるため、将来的にCubaseの新しいバージョンが出た際も、このグレースピリオドの概念を覚えておくと良いでしょう。
注意点としては、この期間を過ぎてしまうと、無償アップグレードの権利は失効してしまうということです。もしあなたが対象者であるにもかかわらず、まだアップグレード手続きを行っていない場合は、早めに手続きを済ませることを強くおすすめします。
また、アップグレードの際には、安定したインターネット環境が必要です。ライセンスのアクティベーションやソフトウェアのダウンロードには、それなりのデータ量が発生しますので、Wi-Fi環境など、安定した通信環境で行うようにしましょう。
もし、グレースピリオド期間を過ぎてしまった場合でも、有償でのアップグレードパスは常に用意されていますので、ご安心ください。Steinbergの公式サイトで、ご自身のバージョンからのアップグレード価格を確認することができます。
Cubase 14 無償アップグレードの手順とよくある疑問を解決
Steinberg Download Assistant を使ったアップグレード手順
Cubase 14 への無償アップグレードは、主に「Steinberg Download Assistant」というツールを使って行います。このツールは、Steinberg製品のダウンロード、インストール、そしてライセンスのアクティベーションを一元的に管理してくれる非常に便利なソフトウェアです。
具体的な手順は以下の通りです。
- Steinberg Download Assistantのダウンロードとインストール: まず、Steinbergの公式サイトからSteinberg Download Assistantをダウンロードし、お使いのパソコンにインストールします。
- MySteinbergアカウントへのログイン: Steinberg Download Assistantを起動し、ご自身のMySteinbergアカウントでログインします。まだアカウントをお持ちでない場合は、新規登録が必要です。
- Cubase 14 の選択とダウンロード: ログイン後、左側のメニューから「My products」を選択し、あなたが所有しているCubaseのバージョンが表示されていることを確認します。もし無償アップグレードの対象であれば、Cubase 14 が表示されるはずです。Cubase 14 を選択し、必要なコンポーネント(Cubase本体、付属のインストゥルメントやエフェクトなど)をダウンロードします。
- インストール: ダウンロードが完了したら、各コンポーネントの「インストール」ボタンをクリックして、順番にインストールを進めます。
- ライセンスのアクティベーション: インストール後、Steinberg Activation Managerが自動的に起動するか、手動で起動してライセンスのアクティベーションを行います。MySteinbergアカウントに紐付けられたライセンスが自動的に認識され、Cubase 14 のライセンスがアクティベートされます。
これらの手順を踏むことで、Cubase 14 を無事にインストールし、アクティベートすることができます。もし途中でエラーが発生したり、うまくいかない場合は、次の「アップグレードがうまくいかない時のチェックポイント」を参考にしてみてください。
参考: CUBASE Pro 14 インストールガイドビデオ – YouTube
Steinberg Activation Manager でライセンスを管理しよう
Cubase 14 からは、ライセンス管理が「Steinberg Activation Manager」に一本化されました。これは、以前のeLicenser Control Centerに代わる新しいライセンス管理システムです。
Steinberg Activation Manager を使うことで、あなたのCubase 14 のライセンスがMySteinbergアカウントに紐付けられ、インターネット経由で簡単にアクティベートや管理ができるようになります。これにより、USB-eLicenser(ドングル)がなくても、Cubase 14 を使用できるようになりました。これは、ノートパソコンなどで外出先で作業する方にとっては、非常に嬉しい変更点ですね。
アップグレード後も、定期的にSteinberg Activation Managerを起動して、ライセンスの状態を確認することをおすすめします。特に、新しいPCにCubaseをインストールし直す際などには、このツールが非常に役立ちます。
アップグレードがうまくいかない時のチェックポイント
「手順通りにやったはずなのに、なぜかうまくいかない…」そんな時は、以下のポイントをチェックしてみてください。
- インターネット接続の確認: ダウンロードやアクティベーションには、安定したインターネット接続が必須です。Wi-Fiの接続状況や、ルーターの再起動などを試してみてください。
- MySteinbergアカウントの確認: ログインしているMySteinbergアカウントが、Cubaseのライセンスが紐付けられている正しいアカウントかどうか確認しましょう。
- Steinberg Download Assistantの再起動: 一時的な不具合の場合、Steinberg Download Assistantを一度終了して再起動することで解決することがあります。
- Steinberg Activation Managerの確認: ライセンスが正しくアクティベートされているか、Steinberg Activation Managerで確認しましょう。もし「非アクティブ」と表示されている場合は、手動でアクティベートを試みてください。
- システム要件の再確認: お使いのOSやハードウェアが、Cubase 14 のシステム要件を満たしているか、もう一度確認しましょう。特に、OSのバージョンが古いと、インストールできない場合があります。
- セキュリティソフトの確認: ウイルス対策ソフトやファイアウォールが、Cubaseのインストールや通信をブロックしている場合があります。一時的に無効にして試してみるのも一つの手です(ただし、自己責任でお願いします)。
- 公式サポートの利用: どうしても解決しない場合は、Steinbergの公式サポートページでFAQを検索したり、サポートチケットを送信して問い合わせてみましょう。
焦らず、一つずつ確認していくことが大切です。多くの場合は、これらのチェックポイントで問題が解決するはずですよ。
旧バージョンとの共存は可能?
「Cubase 14 にアップグレードしたら、今までのCubase 13 やそれ以前のバージョンは使えなくなるの?」という疑問もよく聞かれますね。
ご安心ください。Cubaseの異なるメジャーバージョンは、基本的に同じPCに共存させることが可能です。つまり、Cubase 14 をインストールしても、Cubase 13 や Cubase 12 を引き続き使うことができます。
これは、例えば古いプロジェクトを旧バージョンで開きたい場合や、新しいバージョンでまだ慣れない機能がある場合に非常に便利です。ただし、同じプロジェクトファイルを異なるバージョンで開くと、互換性の問題が発生する可能性があるので注意が必要です。基本的には、作成したバージョンと同じバージョンで開くことをおすすめします。
新しいPCへの移行とアップグレード
「この機会に新しいPCに買い替えたいんだけど、Cubaseのアップグレードと同時にできるのかな?」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
新しいPCへの移行とCubase 14 へのアップグレードを同時に行うことは可能です。むしろ、新しいPCに最初からCubase 14 をクリーンインストールする方が、後々のトラブルが少ない場合もあります。
手順としては、まず新しいPCにSteinberg Download Assistantをインストールし、MySteinbergアカウントでログインします。その後、Cubase 14 をダウンロード・インストールし、ライセンスをアクティベートすればOKです。古いPCのCubaseのライセンスは、Steinberg Activation Managerで「非アクティブ化」することで、新しいPCで再度アクティベートできるようになります。
ただし、新しいPCのOSやハードウェアがCubase 14 のシステム要件を満たしているか、事前にしっかりと確認しておくことが重要です。特に、古いオーディオインターフェースやMIDIデバイスをお使いの場合は、新しいOSに対応しているかどうかも確認しておきましょう。
よくある質問:Cubase 14 無償アップグレードQ&A
- Q1: 無償アップグレードの対象期間を過ぎてしまったら、もうCubase 14 は手に入らないの?
-
A1: いいえ、そんなことはありません。無償アップグレードの対象期間を過ぎてしまった場合でも、有償でのアップグレードパスが常に用意されています。Steinbergの公式サイトで、ご自身のバージョンからのアップグレード価格を確認できます。
- Q2: Cubase 14 にアップグレードしたら、以前のプロジェクトファイルは開ける?
-
A2: はい、基本的にCubase 14 は旧バージョンのプロジェクトファイルを開くことができます。ただし、旧バージョンでしか使えないプラグインなどがある場合は、互換性の問題が発生する可能性もあります。重要なプロジェクトは、アップグレード前にバックアップを取っておくことをおすすめします。
- Q3: 無償アップグレードの手続きは、どれくらいの時間がかかる?
-
A3: インターネット環境やPCのスペックにもよりますが、ダウンロードとインストール、アクティベーションを含めて、数十分から数時間かかる場合があります。時間に余裕を持って行うことをおすすめします。
- Q4: アップグレード後、Cubase 14 が不安定になった場合はどうすればいい?
-
A4: まずは、Cubase 14 の最新のアップデートが適用されているか確認しましょう。また、オーディオインターフェースのドライバーや、使用しているプラグインがCubase 14 に対応しているかどうかも確認が必要です。それでも解決しない場合は、Steinbergの公式サポートに問い合わせてみてください。
まとめ:Cubase 14 無償アップグレードで音楽制作をさらに快適に!
- Cubase 14 への無償アップグレードは、特定の期間内に旧バージョンをアクティベートしたユーザーが対象です。
- グレースピリオドの期間を確認し、対象となる場合は早めに手続きを行いましょう。
- Steinberg Download AssistantとActivation Managerを使って、スムーズにアップグレードを進めることができます。
- Cubase AI/LEからのアップグレードは、通常は有償ですが、期間限定のセールなどでお得になる場合があります。
- アップグレード時には、システム要件の確認やライセンスのアクティベーションが重要です。
- 新しいPCへの移行を検討している場合は、アップグレードと同時に行うことで手間を省ける可能性があります。
- Cubase 14 の新機能は、あなたの音楽制作をより効率的でクリエイティブなものにしてくれます。
- 無償アップグレードは、最新のCubase環境を手に入れる絶好の機会です。
- 疑問点があれば、Steinbergの公式FAQやサポート情報を活用しましょう。
- この記事を参考に、安心してCubase 14 へのアップグレードを進めてください。
- 最新バージョンで、あなたの音楽制作の可能性を広げましょう!
- Cubase 14 は、より快適な音楽制作環境を提供します。
- 無償アップグレードの対象期間を過ぎてしまった場合でも、有償アップグレードの選択肢があります。
- アップグレード後も、Cubaseのコミュニティやチュートリアルを活用して、機能を使いこなしましょう。
- あなたの音楽制作ライフが、Cubase 14 でさらに充実することを願っています!
いかがでしたでしょうか?
Cubase 14 への無償アップグレードは、対象者にとっては非常に嬉しいニュースです。この記事を参考に、ぜひ最新のCubase環境を手に入れて、あなたの音楽制作をさらに快適でクリエイティブなものにしてくださいね。
もし、アップグレードに関してさらに疑問が出てきたり、特定の状況での対応について詳しく知りたい場合は、いつでもお気軽にotonariに相談してください。あなたの音楽制作の旅を、全力で応援します!
引用元について
この記事で解説しているCubase 14 の無償アップグレードに関する情報は、Steinbergの公式情報および関連するニュース記事に基づいています。Cubaseのバージョンや設定、OS環境によって一部異なる場合があります。最新の情報や詳細については、以下の公式サイトや関連情報をご参照ください。
- 【Cubase 14 シリーズ】グレースピリオドで無償アップデート(グレースピリオド)の対象となるか確認する方法 – Yamaha Corporation
- Cubase をアップグレード – Steinberg
- よくあるご質問 – Steinberg
- 定番DAW待望のアップデート!STEINBERG「Cubase 14」リリース! – サウンドハウス
- 大人気DAW『Cubase 14』取扱い開始!Cubase LEからのアップグレード版が期間限定で40%OFF! – SONICWIRE
- CUBASE Pro 14 インストールガイドビデオ – YouTube

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