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【超お得】Cubaseを学割で手に入れる方法!アカデミック版の購入・注意点を徹底解説

【超お得】Cubaseを学割で手に入れる方法!アカデミック版の購入・注意点を徹底解説

music grow labo

こんにちは、otonariです!

音楽制作を始めたいけれど、
プロ仕様のDAWソフトは高くて手が出しにくい…
そう感じている学生さんや教職員の方はいませんか?

ご安心ください!世界中で愛される音楽制作ソフト「Cubase(キューベース)」には、学生さんや教職員の方々がお得に購入できる「学割(アカデミック版)」という素晴らしい制度があるんです。

「学割ってどんな人が使えるの?」
「通常版と何が違うの?」
「どうやって買えばいいの?」

そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。この記事では、Cubaseの学割(アカデミック版)について、otonariがあなたの疑問を一つ一つ丁寧に解消していきます。

対象者から購入方法、通常版との違い、さらには購入時の注意点まで、Cubaseを学割で手に入れるために必要な情報を網羅的に解説します。この記事を読めば、あなたもCubaseをお得に手に入れて、夢の音楽制作ライフをスタートできるはずです。さあ、一緒にCubase学割の扉を開いて、あなたのクリエイティブな才能を解き放ちましょう!

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Cubaseの学割(アカデミック版)とは?

Cubaseの学割(アカデミック版)とは?

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アカデミック版の対象者と購入条件

Cubaseの学割、正式には「アカデミック版」と呼ばれるこの制度は、特定の教育機関に所属する学生さんや教職員の方々を対象としています。これは、未来のクリエイターや教育者を支援するための、Steinberg(スタインバーグ)社からの特別なオファーなんです。

具体的にどのような方が対象になるかというと、主に以下の条件を満たす方々です。

  • 大学、短期大学、専門学校の学生: 音楽系の学校はもちろん、それ以外の学部・学科の学生さんも対象となる場合があります。
  • 高等学校、中学校、小学校の児童・生徒: こちらも対象となることがあります。
  • 大学、短期大学、専門学校、高等学校、中学校、小学校の教職員: 教育現場で音楽制作を指導されている先生方も対象です。
  • 文部科学省が定める教育機関: その他、特定の教育機関に所属している方も対象となる場合があります。

ただし、購入には「教育機関に在籍していることを証明する書類」が必要です。例えば、有効な学生証や在学証明書、教職員証などがこれにあたります。これらの書類は、購入時に販売店やSteinberg社に提出する必要がありますので、事前に準備しておきましょう。詳細は、Steinbergの公式サイトや、購入を検討している販売店のウェブサイトで確認することをおすすめします。

参考: Steinberg アカデミック版製品

通常版との違いは?機能制限はあるの?

「学割でお得になるのは嬉しいけど、機能が制限されているんじゃないの?」と心配になる方もいるかもしれませんね。ご安心ください!Cubaseのアカデミック版は、通常版と全く同じ機能を提供しています。機能面での制限は一切ありません。

つまり、通常版のCubase Pro、Artist、Elementsが持つ全ての機能、例えばプロフェッショナルなミキシング機能、豊富なエフェクトやインストゥルメント、高度なオーディオ編集機能などが、アカデミック版でもそのまま利用できるということです。これは、学生さんや教職員の方々が、費用を気にすることなく、プロの現場で使われているDAWソフトを存分に学び、活用できるようにというSteinberg社の配慮なんです。

唯一の違いは、「価格」と「購入資格」だけです。アカデミック版は、教育機関に所属している方のみが購入できる特別な価格設定になっています。機能面で妥協することなく、お得にCubaseを手に入れられるのは、本当に魅力的ですよね。

参考: 学生必見!Cubaseを学割でお得に購入する方法を徹底解説! – DTM Info

Cubase Pro, Artist, Elementsのアカデミック版

Cubaseには、ユーザーのニーズに合わせていくつかのグレードがあります。主なものとして、最上位版の「Cubase Pro」、スタンダード版の「Cubase Artist」、そしてエントリー版の「Cubase Elements」があります。そして、これらの主要なグレード全てでアカデミック版が提供されています。

それぞれのグレードの特徴を簡単に見てみましょう。

グレード 特徴 こんな人におすすめ
Cubase Pro プロフェッショナルな音楽制作に必要な全ての機能を網羅した最上位版。 プロを目指す方、高度な機能を使いこなしたい方、大規模なプロジェクトを手がける方。
Cubase Artist Cubase Proの主要機能を備えつつ、より手軽に音楽制作を楽しめるスタンダード版。 趣味で本格的な音楽制作をしたい方、プロの機能も体験したい方。
Cubase Elements Cubaseの基本的な機能を搭載したエントリー版。手軽に音楽制作を始めたい方に最適。 DAW初心者の方、まずはCubaseを試してみたい方。

どのグレードのアカデミック版を選ぶかは、あなたの音楽制作の目的やスキルレベルによって変わってきます。まずはElementsから始めて、慣れてきたらArtistやProにアップグレードしていくという選択肢もありますよ。もちろん、最初からProのアカデミック版を購入して、プロの環境に飛び込むのもアリです!

アカデミック版の価格と割引率

Cubaseのアカデミック版は、通常版と比較して大幅な割引が適用されます。具体的な割引率は時期や販売店によって変動する場合がありますが、一般的には通常価格の3割から5割程度安く購入できることが多いです。これは、DAWソフトとしては非常に大きな割引額になります。

例えば、Cubase Proの通常版が数万円するのに対し、アカデミック版であればその半額近くで購入できることも珍しくありません。この価格差は、学生さんにとっては非常に魅力的ですよね。浮いたお金で、マイクやオーディオインターフェース、MIDIキーボードなどの周辺機器を揃えることもできます。

最新の価格情報は、Steinbergの公式サイトや、サウンドハウス、島村楽器などの主要な楽器店のウェブサイトで確認できます。購入を検討する際は、複数の販売店を比較して、最もお得な価格で購入できるところを探してみるのも良いでしょう。

参考: Cubase アカデミック 通販 – サウンドハウス

卒業後も継続して使える?

「学割で買ったCubase、卒業したら使えなくなるの?」という疑問もよく聞かれますが、ご安心ください!Cubaseのアカデミック版は、一度購入すれば、卒業後もそのまま継続して利用することができます。

これは非常に重要なポイントです。一部のソフトウェアでは、学生期間中のみ利用可能で、卒業するとライセンスが失効したり、通常版への切り替えが必要になったりするものもあります。しかし、Cubaseのアカデミック版は、購入時の学生・教職員としての資格が確認されれば、その後の利用に制限はありません。

つまり、学生時代に学割でお得にCubaseを手に入れて、卒業後もプロの現場で、あるいは趣味として、ずっと使い続けることができるということです。これは、長期的に音楽制作を続けていきたいと考えている方にとって、非常に大きなメリットとなります。安心して、あなたの音楽制作のキャリアをCubaseと共に歩んでいけますね!

参考: 【DAW】学校卒業後もそのまま使える!DTMを始めるならCubaseアカデミック版がお得! – 島村楽器


Cubase学割の購入方法と注意点

Cubase学割の購入方法と注意点

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オンラインストアでの購入手順

Cubaseのアカデミック版は、Steinbergの公式オンラインストアや、主要な楽器店のオンラインストアで購入することができます。オンラインでの購入は、自宅にいながら手続きが完結するので、忙しい学生さんには特におすすめです。

一般的なオンラインストアでの購入手順は以下のようになります。

  1. 販売サイトへアクセス: Steinbergの公式サイトや、サウンドハウス、島村楽器などのオンラインストアで「Cubase アカデミック版」を検索します。
  2. 製品の選択: 希望するCubaseのグレード(Pro, Artist, Elements)のアカデミック版を選択し、カートに入れます。
  3. 必要情報の入力: 氏名、住所、連絡先などの個人情報を入力します。この際、教育機関名や学生番号などの入力が求められることもあります。
  4. 証明書類の提出: 最も重要なステップです。有効な学生証や在学証明書、教職員証などのコピー(画像データ)をアップロードするか、指定されたメールアドレスに送付します。販売店によっては、専用の申込書をダウンロードして記入し、証明書類と一緒に郵送するケースもあります。
  5. 支払い: クレジットカード決済や銀行振込など、指定された方法で支払いを完了します。
  6. ライセンスの発行とダウンロード: 証明書類の確認と支払いが完了すると、ライセンスコードが発行されます。メールで送られてくることがほとんどです。その後、SteinbergのウェブサイトからCubaseのインストーラーをダウンロードし、インストールします。

オンラインストアによっては、証明書類の提出方法や確認に時間がかかる場合がありますので、時間に余裕を持って手続きを進めるようにしましょう。特に、新学期が始まる時期などは混み合う可能性があります。

販売店での購入手順

オンラインでの購入が不安な方や、直接相談しながら購入したいという方は、楽器店などの販売店でCubaseのアカデミック版を購入することも可能です。島村楽器やイシバシ楽器など、DTM製品を取り扱っている店舗であれば、アカデミック版の取り扱いがあることが多いです。

販売店での購入手順は、オンラインと少し異なります。

  1. 店舗へ来店: Cubaseのアカデミック版を取り扱っている楽器店へ行きます。事前に電話などで在庫状況やアカデミック版の取り扱いがあるか確認しておくとスムーズです。
  2. 店員に相談: 店員さんにCubaseのアカデミック版を購入したい旨を伝えます。不明な点があれば、この機会に質問してみましょう。
  3. 必要書類の提示: 有効な学生証や在学証明書、教職員証などの原本を提示します。店舗によっては、その場でコピーを取ってくれる場合もあります。
  4. 申込書の記入: 専用の申込書が用意されている場合は、その場で必要事項を記入します。
  5. 支払いと製品の受け取り: 支払いを済ませ、製品(多くの場合、ライセンスコードが記載されたカードやダウンロードコード)を受け取ります。
  6. ライセンスの認証: 自宅に戻り、受け取ったライセンスコードを使ってSteinbergのウェブサイトで製品を認証し、ソフトウェアをダウンロード・インストールします。

販売店で購入するメリットは、直接店員さんに相談できることや、その場で疑問を解消できる点です。また、店舗によっては、Cubaseの操作方法に関する簡単なアドバイスをもらえることもあるかもしれませんね。

必要書類の準備と申請方法

Cubaseのアカデミック版を購入する上で、最も重要なのが「必要書類の準備」です。これがなければ、せっかくの学割を利用することはできません。一般的に必要となる書類は以下の通りです。

  • 学生証のコピー: 有効期限内のもの。裏面に有効期限が記載されている場合は、裏面もコピーが必要です。
  • 在学証明書: 学校が発行するもので、発行から3ヶ月以内のものが求められることが多いです。
  • 教職員証のコピー: 教職員の方の場合。
  • 教育機関からの証明書: 学校によっては、特定の書式での証明書が必要な場合があります。

これらの書類は、購入する販売店やSteinbergの規定によって異なりますので、必ず事前に確認するようにしてください。特に、オンラインで購入する場合は、スキャンした画像データやPDFファイルとしてアップロードする必要があるため、鮮明な画像を用意しておきましょう。

申請方法は、大きく分けて以下の2つです。

  1. オンラインでのアップロード/メール送付: 購入時に指定されたフォームからファイルをアップロードするか、指定されたメールアドレスに添付して送付します。
  2. 郵送: 申込書と証明書類のコピーを印刷し、指定された住所へ郵送します。

書類の不備があると、ライセンスの発行が遅れたり、最悪の場合、購入がキャンセルになったりすることもありますので、提出前にしっかりと確認することが大切です。

購入時の注意点とよくあるトラブル

Cubaseの学割は非常にお得ですが、いくつか注意しておきたい点や、よくあるトラブルがあります。これらを事前に知っておくことで、スムーズに購入手続きを進めることができます。

  • 証明書類の有効期限: 学生証や在学証明書には有効期限があります。期限切れの書類では購入できませんので、必ず有効期限内のものを用意しましょう。
  • 書類の不備: コピーが不鮮明だったり、必要な情報が読み取れなかったりすると、再提出を求められることがあります。提出前に、文字がはっきりと読めるか、必要な情報が全て含まれているかを確認しましょう。
  • 購入資格の確認: 自分がアカデミック版の対象者であるか、事前にSteinbergの公式サイトで確認しておくことが重要です。稀に、対象外の教育機関に所属しているにも関わらず購入しようとしてしまうケースがあります。
  • ライセンス認証のトラブル: 製品を受け取った後、ライセンス認証がうまくいかないというトラブルも報告されています。多くの場合、Steinberg IDの登録ミスや、インターネット接続の問題が原因です。認証手順をよく確認し、不明な点があればSteinbergのサポートに問い合わせましょう。
  • 購入後の返品・交換: アカデミック版は、その性質上、購入後の返品や交換が難しい場合があります。購入前に、自分のPC環境でCubaseが動作するか、必要な機能が揃っているかなどをしっかりと確認しておくことが大切です。

これらの注意点を踏まえて、焦らず、確実に手続きを進めることが、Cubase学割を成功させる秘訣です。

購入後の認証プロセス

Cubaseのアカデミック版を購入し、ライセンスコードを手に入れたら、いよいよ最後のステップ「認証プロセス」です。この認証を完了することで、Cubaseを正式に利用できるようになります。

一般的な認証プロセスは以下の通りです。

  1. Steinberg IDの作成/ログイン: まず、Steinbergの公式サイトで「Steinberg ID」を作成するか、すでに持っている場合はログインします。これは、あなたのCubaseライセンスを管理するためのアカウントです。
  2. Activation Codeの入力: 購入した製品に付属している「Activation Code」(アクティベーションコード)を、Steinberg IDのアカウントページで入力します。
  3. eLicenser Control Centerのインストール: Cubaseのライセンス管理には「eLicenser Control Center」というソフトウェアが必要です。まだインストールしていない場合は、Steinbergのウェブサイトからダウンロードしてインストールします。
  4. ライセンスのダウンロード: eLicenser Control Centerを起動し、指示に従ってライセンスをダウンロードします。この際、インターネット接続が必要です。
  5. Cubaseのインストールと起動: 最後に、CubaseのインストーラーをダウンロードしてPCにインストールし、起動します。認証が完了していれば、問題なくCubaseが立ち上がるはずです。

もし途中でうまくいかない場合は、eLicenser Control Centerのヘルプ機能や、Steinbergのサポートページを確認してみましょう。詳細な手順やトラブルシューティングが記載されています。焦らず、一つずつ確認しながら進めていけば、きっと大丈夫です!


まとめ:Cubase学割を最大限に活用するためのポイント

  • Cubaseの学割は「アカデミック版」として提供されており、学生や教職員が対象です。
  • アカデミック版は通常版と機能面での違いはなく、お得な価格でCubaseの全機能を利用できます。
  • Cubase Pro, Artist, Elementsの各グレードでアカデミック版が用意されています。
  • 通常版と比較して大幅な割引が適用されるため、学生さんには特におすすめです。
  • 卒業後も継続して利用できるため、一度購入すれば長く音楽制作に活用できます。
  • 購入には学生証などの身分証明書や、教育機関からの証明書が必要となる場合があります。
  • オンラインストアや楽器店で購入可能ですが、購入手順や必要書類を事前に確認しましょう。
  • 申請書の提出や認証プロセスが必要となるため、時間に余裕を持って手続きを進めることが大切です。
  • 不明な点があれば、Steinbergの公式サイトや販売店に問い合わせて確認しましょう。
  • 学割を賢く利用して、プロ仕様のDAWソフトCubaseをお得に手に入れましょう。
  • Cubaseは音楽制作の強力な味方となり、あなたのクリエイティブな活動をサポートします。
  • この記事を参考に、スムーズにアカデミック版を手に入れて、Cubaseでの音楽制作を始めてみてください。
  • 音楽の夢を応援する学割制度をぜひ活用してくださいね。
  • Cubase学割は、未来のクリエイターを応援する素晴らしい制度です。

※本記事は、2025年9月11日時点の情報に基づいています。Cubaseの学割制度や価格、購入条件などは変更される可能性がありますので、必ず最新情報をSteinberg公式サイトや各販売店でご確認ください。

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