こんにちは、otonariのDTM担当です!
「Cubaseを無料で試してみたいけど、何から始めればいいんだろう?」
「体験版って、どれを選べばいいの?」
「期間が過ぎたらどうなるか心配…」
そんな風に思っていませんか?
ご安心ください!Cubaseは、世界中のプロから愛される高機能なDAWですが、DTMを始めたいあなたのために、無料で試せる体験版が用意されています。
難しい専門用語はなるべく避けて、分かりやすい言葉で丁寧に解説していくので、DAW初心者の方でも安心して読み進められますよ。otonariと一緒に、あなたの音楽制作の第一歩をCubaseで踏み出してみましょう!
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Cubaseの無料版・体験版を徹底比較!あなたに最適なのはどれ?
まず、「Cubaseの無料の体験版は何がある?」という疑問からお答えしますね。実は、Cubaseには無料で使えるバージョンが大きく分けて2種類あります。一つは「体験版」、もう一つは「無料版」です。それぞれの特徴をしっかり理解して、あなたにぴったりのものを見つけましょう。
Cubaseの無料の体験版は何がある?AI/LEとの違い
Cubaseの無料版には、以下の2つのタイプが存在します。
- 無料体験版(Trial版):ProとElementsの2種類があり、60日間限定で製品版と同じ機能を使えます。これは、有料版の購入を検討している人が、じっくりお試しするためのものです。
- 無料版(AI・LE版):オーディオインターフェースなどのハードウェア製品に付属している機能制限版です。こちらは期間の制限なく使えますが、体験版のElementsよりもさらに機能が絞られています。
よく耳にする「Cubase AI」や「Cubase LE」は、このハードウェアに付属する無料版にあたります。そのため、「Cubase AI/LEの無料版はどこで手に入る?」という疑問に対しては、「オーディオインターフェースなどを購入すると手に入る」というのが答えになります。単体で無料ダウンロードできるわけではないので注意しましょう。
60日間試せる!Cubase体験版の期間と有効期限
体験版の最大のメリットは、製品版と同じ機能を試せることです。特に、最上位版であるPro版を60日間も無料で使えるのは、非常に魅力的ですよね。この期間を有効に活用して、Cubaseの膨大な機能をじっくりと体験してみましょう。
では、「Cubaseの無料版の期間は?」という疑問ですが、体験版の期間は60日間です。この期間を過ぎると、どうなるのでしょうか?
体験版は、インストールした日から60日間の有効期限がカウントダウンされます。期間が終了すると、Cubaseを起動できなくなります。体験版には「解約」という概念はなく、期間が過ぎると自動的に使えなくなるため、特に手続きは必要ありません。
期間中に作成したプロジェクトファイルは残りますので、もし気に入って製品版を購入すれば、そのまま作業を続けることができます。安心してたくさん曲を作ってみてくださいね。
体験版は2種類!ProとElementsの機能比較
体験版には、ProとElementsの2種類があります。どちらを選べばいいか迷いますよね。それぞれの違いを簡単に見ていきましょう。
| 機能 | Cubase Pro | Cubase Elements | 備考 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 約69,300円 | 約13,200円 | 買い切り価格です |
| MIDIトラック数 | 無制限 | 64 | |
| オーディオトラック数 | 無制限 | 48 | |
| VSTインストゥルメントトラック数 | 無制限 | 24 | |
| 付属音源数 | 3,000以上 | 1,500以上 | |
| VariAudio(ピッチ補正) | 〇 | × | ボーカルの音程を補正する機能 |
| スコア編集 | 〇 | 一部制限あり | 楽譜作成機能 |
上の表を見てわかる通り、Pro版は「無制限」が大きな特徴です。一方、Elements版はトラック数などに制限がありますが、DTMを始めたばかりの方にとっては十分な機能が備わっています。インプットした記事にも「DAW初心者はあまり差を感じない」とありましたね。
どちらの体験版を選ぶか迷ったら、以下の点を参考にしてみてください。
- まずはElements版から:将来的にElements版の購入を考えている、DAWがどんなものか試してみたい、という方はElements版から始めるのがおすすめです。
- Pro版の機能を試したいならPro版:VariAudioなどの高度な編集機能や、Pro版にしかないプラグインを試してみたい、という方は迷わずPro版を選びましょう。60日間の間にPro版の魅力を存分に体験できます。
迷ったらコレ!体験版から始めるCubaseの使い方
「Cubase体験版 使い方」というキーワードで検索したあなたへ、まずは何をすればいいか、ざっくりとした流れをご紹介します。
- Cubaseのインストール:まず、Cubaseをパソコンにインストールします。次のセクションで詳しく解説しますが、公式サイトから「Steinberg Download Assistant」というソフトをダウンロードして行います。
- 初期設定:インストールが終わったら、まずはオーディオインターフェースの設定など、音が出るようにするための初期設定をします。
- 簡単な使い方を試す:ドラムやベースを打ち込んでみたり、マイクで自分の歌を録音してみたり、簡単な操作を試してみましょう。
- 付属音源やエフェクトを使う:Cubaseには最初からたくさんの音源やエフェクトが入っています。これらを試して、どんな音が出せるのか、どんな効果をつけられるのか体験してみてください。
最初からすべての機能を完璧に使いこなそうと思わなくても大丈夫です。まずは「音を出す」「録音する」といった基本的な操作から始めて、少しずつできることを増やしていきましょう。
Cubase AI/LEの無料版はどこで手に入る?
「Cubase AI」や「Cubase LE」は、単体でダウンロードできる無料のソフトではありません。冒頭でもお伝えした通り、これらはオーディオインターフェースやMIDIキーボードといった、DTM関連のハードウェア製品に付属しています。
例えば、YAMAHAのオーディオインターフェース「AG03」や「UR22C」などを購入すると、これらの無料版Cubaseが付属してきます。すでにこれらのハードウェアを持っている方は、付属のライセンスを使って無料で使い続けることができます。
また、キーワードにあった「Cubasis LE」は、iPadやiPhoneといったモバイルデバイス向けの無料版です。こちらも特定のハードウェア製品と連携することで利用できることが多いです。
もしあなたがDTMをこれから始めるなら、まずCubase AI/LEが付属するオーディオインターフェースを購入して、そこから音楽制作を始めてみるのも良い方法ですよ。体験版とは違い、期間の制限なく使えるのが最大のメリットです。
Cubaseの買い切り版の値段は?各エディションの価格を紹介
体験版を試してみて、「やっぱりCubaseを買いたい!」と思った時のために、各エディションの値段も確認しておきましょう。Cubaseは月額課金ではなく、一度購入すればずっと使える買い切りのソフトウェアです。
ここでは、Cubase 14の主なエディションの通常価格を紹介します。
| エディション | 価格(税込み) | 対象ユーザー |
|---|---|---|
| Cubase Pro | 約69,300円 | プロ、ハイアマチュア向け |
| Cubase Artist | 約39,600円 | 本格的に制作したい人向け |
| Cubase Elements | 約13,200円 | 初心者、入門者向け |
上記は通常時の価格ですが、Cubaseは年に数回、セール期間中に大幅に安く購入できることがあります。特に、年末のブラックフライデーなどは狙い目です。体験版を試している間に、セール情報もチェックしておくと良いでしょう。
これで安心!ダウンロードから期限切れまでよくある疑問を解決
ここからは、体験版のダウンロード方法や、多くの人が不安に感じる「期限切れ」の対処法など、よくある疑問を解決していきます。一つずつ見ていけば、きっと安心してCubaseを始められますよ。
Cubase体験版のダウンロード方法を画像付きで解説
まずは、「Cubase体験版 ダウンロード方法」について、具体的な手順を解説します。今回は、Pro版でもElements版でも共通の手順です。
- Steinberg公式サイトにアクセス:Cubase体験版ダウンロードページにアクセスします。
- ProまたはElementsを選択:体験版をダウンロードしたいバージョン(ProまたはElements)を選択し、「ダウンロード」ボタンをクリックします。
- Steinbergアカウントの作成・ログイン:画面の指示に従って、メールアドレスとパスワードを入力し、Steinbergアカウントを作成します。すでにアカウントを持っている方はログインしてください。
- Steinberg Download Assistantのインストール:「Steinberg Download Assistant」というソフトウェアのダウンロードが始まります。これがCubase本体をダウンロードするための専用ツールです。ダウンロードしたファイルを開き、画面の指示に従ってインストールを進めます。
- Cubase本体のダウンロードとインストール:Steinberg Download Assistantを起動し、先ほど作成・ログインしたアカウントでログインします。左側のメニューから「Cubase」を選択し、ダウンロードしたいバージョン(Cubase 14など)をクリックします。「すべてをインストール」をクリックすると、Cubase本体と付属のコンテンツが一括でダウンロード・インストールされます。
インストールには、約30GB程度のハードディスク容量が必要になり、インターネット環境によっては時間がかかる場合があります。時間に余裕を持って行うことをおすすめします。
期限切れで使えない?体験版の有効期限が切れたらどうなる?
「cubase 体験版 期限切れ」というキーワードで検索したあなたは、期限が切れた後にどうなるのか、不安に感じているかもしれませんね。結論から言うと、60日間の有効期限が切れると、Cubaseの体験版は起動できなくなります。
「解約」手続きは不要で、期限が過ぎると自動的に使用できなくなるだけです。パソコンからCubaseのソフト自体をアンインストールしたい場合は、通常のアプリケーションの削除と同じ手順でOKです。
また、期限が切れても、体験版で作成したプロジェクトファイルは消えません。もし製品版を購入すれば、そのプロジェクトファイルをそのまま開き、作業を再開することができます。ですので、体験版の期間中は、安心して思う存分音楽制作を楽しんでくださいね。
アクティベーションで解決!体験版から製品版への移行方法
「Cubase体験版から製品版」への移行も非常に簡単です。体験版を試して、Cubaseの購入を決めたら、以下の手順で製品版へのライセンスを有効化(アクティベーション)できます。
- 製品版を購入:まず、Steinberg公式サイトや、DTM関連のオンラインストアでCubaseの製品版を購入します。購入後、ライセンス情報がメールなどで届きます。
- Steinberg Activation Managerを起動:Cubaseのライセンス管理ツールである「Steinberg Activation Manager」を起動します。
- ライセンスを有効化:届いたライセンス情報を使って、ライセンスを有効化します。インターネットに接続されていれば、ライセンス情報が自動的に認識され、アクティベーションが完了します。
これで、体験版でインストールしたCubaseが、製品版として使えるようになります。体験版のままで製品版の機能が開放されるため、再インストールは不要です。とてもスムーズに移行できますよ。
解約は必要?Cubase体験版の解約について
「cubase 体験版 解約」というキーワードで検索したあなたへ、ご安心ください。Cubaseの体験版には、特別な解約手続きは一切必要ありません。
60日間の有効期限を過ぎると、Cubaseは自動的に起動できなくなります。もしPCからソフト自体を削除したい場合は、WindowsやMacのアプリケーションの削除と同じ手順で、Cubaseをアンインストールするだけで大丈夫です。有料のサブスクリプションサービスではないので、勝手に料金が発生することはありません。
快適に動く?インストールに必要なスペックを確認
「キューベースをインストールするのに必要なスペックは?」という疑問は、特にDAW初心者の方が気になるポイントですよね。快適に動くかどうかは、PCのスペックに大きく左右されます。ここでは、Cubase 14の推奨スペックを参考に見ていきましょう。
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7/i9以上 または Apple Silicon(M1シリーズ以上) |
| メモリ | 16 GB RAM 以上 |
| ディスク空き容量 | フルインストールで75 GB以上(SSD推奨) |
| ディスプレイ | 1920 x 1080px以上 |
| OS | Windows 10/11 (64-bit) または macOS Sonoma/Ventura |
体験版を試すだけなら、この推奨スペックを満たしていなくても動作する場合があります。しかし、たくさんのトラックを使ったり、多くのプラグインを挿したりすると、動作が重くなることがあります。
特に、メモリは音楽制作の快適さに直結します。もし予算に余裕があれば、16GB以上のメモリを搭載したPCを選ぶことをおすすめします。SSDにCubaseをインストールすると、起動やファイルの読み込みが速くなり、より快適に作業できますよ。
複数台で使いたい!1ライセンスで何台までインストールできる?
「Cubaseは1ライセンスで何台までインストールできますか?」という疑問もよく耳にしますね。Cubase 14以降の製品版は、1つのライセンスで最大3台までのアクティベーションが可能です。
これは、デスクトップPCとノートPCの両方でCubaseを使いたい方や、複数の制作環境を持っている方にとっては非常に嬉しいポイントです。ただし、同時に使用できるのは1台のみなので、その点は注意しましょう。
【まとめ】Cubase体験版を始める前に知っておきたい10のポイント
いかがでしたでしょうか?最後に、ここまでお話ししてきた内容を、Cubase体験版を始める前に知っておきたい10のポイントとしてまとめておきます。このまとめを読めば、あなたのCubaseデビューは完璧です!
- Cubaseの無料の体験版はProとElementsの2種類があり、60日間製品版と同じ機能が試せる。
- Cubase AIやCubase LEといった無料版は、オーディオインターフェースなどのハードウェアに付属している。
- Cubaseの体験版の有効期限は60日間。期間が切れても解約手続きは不要で、自動的に使えなくなる。
- Cubaseの買い切りの値段は、Proが約7万円、Elementsが約1.3万円と、エディションによって価格が大きく異なる。
- 体験版から製品版への移行は、製品版購入後にライセンスをアクティベーションするだけでスムーズに行える。
- キューベースをインストールするのに必要なスペックは、メモリ16GB、SSD75GB以上が推奨。
- Cubaseは1ライセンスで3台までインストールできるが、同時使用は1台のみ。
- Cubasis LEは、iPadやiPhone向けの無料版である。
- Cubase体験版のダウンロード方法は、「Steinberg Download Assistant」を使うのが基本。
- まずはCubase体験版 使い方を学び、簡単な操作から始めてみることが大切。
- Cubaseの無料版と体験版の違いを理解して、自分に合ったバージョンから始めることが重要。
- 体験版の期限切れ後も、製品版を購入すればプロジェクトファイルはそのまま使えるので安心。
- DTMのプロも使うCubaseの魅力を、まずは無料版で体験してみよう。
- 購入を考えているなら、体験版の期間中にCubaseの値段やセール情報をチェックするのがおすすめ。
- 疑問があれば、Steinbergの公式FAQやユーザーコミュニティで解決しよう。
いかがでしたでしょうか?Cubase体験版は、あなたの音楽制作への第一歩を力強く後押ししてくれる、非常に心強いツールです。この記事で解説したポイントを参考に、ぜひ安心してCubaseを始めてみてください。
まずは60日間、Cubaseの素晴らしい世界を体験し、あなたの音楽制作の可能性を広げましょう。そして、もし「もっと本格的に音楽制作をしたい!」という気持ちが芽生えたら、その時は製品版へのアップグレードを検討するのも良いでしょう。
otonariは、あなたの音楽制作の旅をいつも応援しています!何か困ったことがあれば、いつでも気軽に相談してくださいね。





