こんにちは、otonariです!
「Cubaseって何だか難しそう…」「使い方が全然わからない!」そう思って、音楽制作の最初の一歩を踏み出せずにいるあなたへ。
大丈夫です!Cubaseは確かに多機能なDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ですが、基本的な使い方さえマスターすれば、誰でも簡単に素晴らしい音楽を作ることができます。otonariが、あなたの隣に座って、一つずつ丁寧にCubaseの使い方を解説していきますね。
この記事を読み終える頃には、Cubaseへの苦手意識はきっとなくなり、あなたも自信を持って音楽制作を楽しめるようになっているはずです。さあ、一緒にCubaseの世界へ飛び込みましょう!
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Cubaseの使い方をマスター|ゼロから始める制作準備
Cubaseを始める前に準備すること
Cubaseを使い始める前に、いくつか準備しておきたいものがあります。これらを揃えておくと、スムーズに音楽制作を始められますよ。
- パソコン:Cubaseを動かすための必須アイテムです。WindowsでもMacでもOKですが、ある程度のスペック(CPU、メモリ、ストレージ)があった方が快適に動作します。
- オーディオインターフェース:パソコンとマイクや楽器を繋ぐための機材です。音を録音したり、高音質で音を聴いたりするために必要不可欠です。Cubase AIやLEが付属している製品も多いので、これから購入するならチェックしてみてくださいね。
- モニターヘッドホンまたはモニタースピーカー:正確な音を聴くためのものです。一般的なヘッドホンやスピーカーでも音は出ますが、音楽制作には「味付け」の少ないモニター用がおすすめです。
- MIDIキーボード(任意):ソフトウェア音源を演奏したり、MIDIを打ち込んだりするのに便利です。マウスで打ち込むこともできますが、鍵盤があった方が直感的に作業できます。
これらの機材が揃ったら、まずはパソコンにオーディオインターフェースを接続し、電源を入れておきましょう。ドライバーのインストールも忘れずに行ってくださいね。
Cubaseの起動と初期設定
準備が整ったら、いよいよCubaseを起動してみましょう!
初回起動時は、いくつかの設定が必要になる場合があります。特に重要なのが、オーディオインターフェースの設定です。Cubaseがあなたのオーディオインターフェースを正しく認識しているか確認しましょう。
Cubaseのメニューバーから「スタジオ」→「スタジオ設定」を選択します。左側のリストから「オーディオシステム」を選び、右側の「ASIOドライバー」のプルダウンメニューから、あなたが使用しているオーディオインターフェースのドライバーを選択してください。もし表示されない場合は、オーディオインターフェースのドライバーが正しくインストールされていない可能性がありますので、メーカーのウェブサイトを確認してみてくださいね。
ASIOドライバーが選択できたら、「ポートの設定」で、オーディオインターフェースの入出力がCubaseに正しく認識されているかを確認します。ここが正しく設定されていないと、音が出なかったり、録音ができなかったりするので、しっかり確認しましょう。
新しいプロジェクトを作成しよう
Cubaseの初期設定が終わったら、いよいよ新しいプロジェクトを作成します。これがあなたの音楽制作の「キャンバス」になります。
Cubaseを起動すると、通常は「Steinberg Hub」という画面が表示されます。ここから「新規プロジェクト」を選択しましょう。様々なテンプレートが表示されますが、最初は「Empty」(空のプロジェクト)を選ぶのがおすすめです。後から必要なトラックを追加していくことができます。
プロジェクトを作成する際に、保存場所やプロジェクト名、そしてテンポ(BPM)や拍子、サンプリングレートなどを設定します。これらは後から変更することもできますが、最初に決めておくとスムーズです。特にテンポは、楽曲の速さを決める重要な要素なので、作りたい曲のイメージに合わせて設定しましょう。
プロジェクトが作成されると、Cubaseのメイン画面が表示されます。ここからあなたの音楽制作がスタートです!
Cubaseの画面構成を理解する
Cubaseの画面は、たくさんのボタンや表示があって、最初は戸惑うかもしれませんね。でも大丈夫、主要な部分を覚えれば、すぐに慣れますよ。
Cubaseの画面は大きく分けて、以下のエリアで構成されています。
- プロジェクトウィンドウ:楽曲全体の構成を表示するメインの画面です。オーディオやMIDIのイベント(音の塊)がここに並びます。
- トランスポートパネル:再生、停止、録音、早送り、巻き戻しなど、楽曲の再生・録音をコントロールするボタンが集まっています。画面下部や上部に表示されることが多いです。
- ミキサーウィンドウ:各トラックの音量やパン(左右の定位)、エフェクトなどを調整する画面です。実際のミキシングコンソールを模したような見た目をしています。
- エディターウィンドウ:オーディオやMIDIのイベントを細かく編集する画面です。ピアノロールエディターやキーエディター、サンプルエディターなどがあります。
- インスペクター:選択しているトラックの詳細設定を表示するパネルです。音量、パン、エフェクトの挿入、ルーティングなどをここで行います。通常はプロジェクトウィンドウの左側に表示されます。
- メディアラック:付属の音源やエフェクト、オーディオファイルなどを管理するパネルです。通常はプロジェクトウィンドウの右側に表示されます。
これらのウィンドウは、必要に応じて表示・非表示を切り替えたり、配置を変えたりすることができます。まずは、それぞれのエリアがどんな役割を持っているのか、ざっくりと把握しておきましょう。
トラックの種類と役割
Cubaseで音楽を作る上で、最も基本となるのが「トラック」です。トラックは、音を録音したり、ソフトウェア音源を鳴らしたりするための「入れ物」のようなものです。Cubaseには様々な種類のトラックがありますが、ここでは主要なものを紹介します。
- オーディオトラック:マイクで録音したボーカルやギター、ベースなどの生楽器の音を扱うためのトラックです。WAVやMP3などのオーディオファイルを読み込む際にも使います。
- インストゥルメントトラック:ソフトウェア音源(VSTインストゥルメント、略してVSTi)を鳴らすためのトラックです。ピアノ、シンセサイザー、ドラムなど、Cubaseに付属している音源や、後から追加した音源をここで使います。MIDIデータで演奏情報を入力します。
- MIDIトラック:MIDIデータのみを扱うトラックです。インストゥルメントトラックと似ていますが、音源は別のトラックや外部機器で鳴らす場合に利用します。主に、外部のMIDI音源をコントロールする際に使われます。
- グループトラック:複数のトラックをまとめて音量やエフェクトを調整したい場合に使うトラックです。例えば、ドラムの各パート(キック、スネア、ハイハットなど)をまとめて一つのグループトラックに送り、そこで全体のエフェクトをかける、といった使い方ができます。
- エフェクトトラック(FXトラック):リバーブやディレイなどのエフェクトを、複数のトラックで共有したい場合に使うトラックです。これを使うことで、CPUの負荷を減らし、より効率的にエフェクトをかけることができます。
新しいトラックを追加するには、プロジェクトウィンドウの空いている場所で右クリックし、「トラックを追加」から目的のトラックを選択します。最初はオーディオトラックとインストゥルメントトラックをメインに使うことになるでしょう。
Cubaseの使い方実践編!録音、MIDI打ち込み、ミックスの基本
オーディオ録音の基本とCubaseでの設定
ボーカルやギター、アコースティック楽器など、生音を録音したい場合は、オーディオトラックを使います。Cubaseでの録音は、以下の手順で行います。
- オーディオトラックの準備:新しいオーディオトラックを作成し、録音したいトラックを選択します。
- 入力ルーティングの設定:インスペクターの「ルーティング」セクションで、オーディオインターフェースのどの入力端子から音を取り込むかを設定します。例えば、マイクをインターフェースのInput 1に繋いでいるなら、「Input 1」を選択します。
- モニタリングの有効化:トラックの「モニタリング」ボタン(スピーカーのアイコン)をオンにします。これにより、録音中に自分の演奏をリアルタイムで聴くことができます。ただし、レイテンシー(音の遅延)が発生する場合は、オーディオインターフェースのダイレクトモニタリング機能を使う方が快適です。
- 入力レベルの調整:オーディオインターフェースのゲインノブを回して、入力レベルを調整します。Cubaseのミキサー画面やトラックのメーターを見ながら、音が大きすぎず(ピークで赤くならない)、小さすぎない(ノイズが目立たない)適切なレベルに設定しましょう。
- 録音開始:トランスポートパネルの「録音」ボタン(赤い丸)をクリックすると、録音が開始されます。演奏が終わったら「停止」ボタン(四角)をクリックして録音を終了します。
録音したオーディオイベントは、プロジェクトウィンドウに表示されます。不要な部分をカットしたり、音量を調整したりして、編集を進めていきましょう。
MIDI打ち込みの基礎とCubaseでの操作
ソフトウェア音源を演奏させたり、ドラムパターンを作ったりするのに便利なのがMIDI打ち込みです。MIDIキーボードがあれば、リアルタイムで演奏を録音できますし、マウスで一つずつ音符を配置していくことも可能です。
- インストゥルメントトラックの準備:新しいインストゥルメントトラックを作成し、インスペクターの「インストゥルメント」セクションで、使用したいソフトウェア音源(例:HALion Sonic SE)を選択します。
- MIDI入力の設定:MIDIキーボードを接続している場合、Cubaseが自動で認識してくれることが多いですが、もし認識されない場合は「スタジオ設定」の「MIDIポート設定」で確認しましょう。
- MIDI録音:トランスポートパネルの「録音」ボタンをクリックし、MIDIキーボードを演奏すると、その演奏がMIDIデータとして記録されます。
- ピアノロールエディターでの編集:録音したMIDIイベントをダブルクリックすると、「ピアノロールエディター」が開きます。ここでは、音符の追加、削除、移動、長さの変更、ベロシティ(音の強さ)の調整など、細かな編集ができます。
- クオンタイズ:演奏のタイミングが少しずれてしまった場合でも、ピアノロールエディターでMIDIイベントを選択し、「クオンタイズ」機能を使うと、設定した音符の長さに合わせて自動でタイミングを修正してくれます。これで、リズムが苦手なあなたでも安心ですね!
MIDI打ち込みは、楽曲制作の自由度を大きく広げてくれます。様々な音源と組み合わせて、あなたのアイデアを形にしてみてください。
付属の音源とエフェクトを活用しよう
Cubaseには、音楽制作をすぐに始められるように、高品質なソフトウェア音源(VSTi)やエフェクトプラグインが豊富に付属しています。これらを使いこなすことが、楽曲のクオリティアップに繋がります。
付属のソフトウェア音源(VSTi)
- HALion Sonic SE:Cubaseの核となる総合音源です。ピアノ、ギター、ベース、ドラム、シンセサイザー、ストリングスなど、非常に多種多様な音色を内蔵しています。まずはこの音源から、色々な音色を試して、あなたの楽曲に合う音を探してみましょう。
- Groove Agent SE:ドラムパートの制作に特化した音源です。様々なジャンルのドラムキットが用意されており、リアルなドラムサウンドを簡単に作り出すことができます。ドラムパターンを打ち込むのが苦手な方でも、付属のMIDIパターンを使えばすぐに形になりますよ。
- Padshop 2 SE(Cubase Pro/Artistのみ):グラニュラーシンセシスという特殊な方式で音を作るシンセサイザーです。幻想的なパッドサウンドや、ユニークな効果音など、これまでにないサウンドを生み出すことができます。
これらの音源は、インスペクターの「インストゥルメント」セクションから選択できます。音源の画面を開いて、プリセットを色々試してみるだけでも楽しいですよ。
付属のエフェクトプラグイン
Cubaseには、ミキシングやマスタリングに欠かせないエフェクトプラグインも多数付属しています。主要なものをいくつかご紹介します。
- EQ(イコライザー):音の周波数バランスを調整するエフェクトです。特定の音域を強調したり、不要な音域をカットしたりすることで、音がクリアになったり、他の楽器との馴染みが良くなったりします。
- Compressor(コンプレッサー):音の大小の差を縮め、音の粒を揃えるエフェクトです。ボーカルやベースなど、音量にばらつきが出やすい楽器に使うと効果的です。
- Reverb(リバーブ):残響音を付加するエフェクトです。音に広がりや奥行き、臨場感をもたらします。ボーカルやドラムなどにかけると、より自然な響きになります。
- Delay(ディレイ):やまびこ効果を与えるエフェクトです。音を繰り返して鳴らすことで、空間的な広がりやリズム感を生み出します。
- Chorus(コーラス):音に厚みや広がりを与えるエフェクトです。複数の音が微妙にずれて重なるような効果で、ギターやシンセサイザーなどにかけると効果的です。
エフェクトは、トラックのインスペクターにある「インサート」や「センド」セクションから追加できます。最初は、EQとコンプレッサーで音のバランスを整え、リバーブやディレイで空間を演出する、という基本的な使い方から始めてみましょう。
ミックスの基本とCubaseでの調整
録音や打ち込みが終わったら、いよいよミックスです。ミックスとは、各トラックの音量や音質、定位などを調整し、楽曲全体を聴きやすく、魅力的に仕上げる作業のことです。Cubaseのミキサーウィンドウを使って行います。
ミキサーウィンドウは、メニューバーの「デバイス」→「MixConsole」から開くことができます。まるで実際のレコーディングスタジオにあるミキシングコンソールのようですね。
ミックスの基本的な流れは以下の通りです。
- 音量バランスの調整:各トラックのフェーダー(縦長のツマミ)を上下させて、音量のバランスを整えます。ボーカルが主役ならボーカルを少し大きめに、ドラムがリズムの要ならドラムをしっかり聞かせる、といった具合です。すべてのトラックを大きくするのではなく、一番大きい音を基準に、他の音を調整していくのがコツです。
- パン(定位)の調整:各トラックのパンノブ(左右に回すツマミ)を操作して、音を左右に配置します。ドラムのハイハットは少し右に、ギターは左に、といったように、実際のバンドの配置をイメージすると分かりやすいでしょう。これにより、楽曲に広がりや奥行きが生まれます。
- EQ(イコライザー)での音質調整:各トラックにEQエフェクトを挿入し、音の周波数バランスを調整します。例えば、ベースの低音を強調したり、ボーカルの不要な高音をカットしたりすることで、音がクリアになり、他の楽器との馴染みが良くなります。
- コンプレッサーでの音の均一化:音量にばらつきがあるトラック(特にボーカルやベース)にコンプレッサーを挿入し、音の粒を揃えます。これにより、音が安定し、聴きやすくなります。
- 空間系エフェクトの活用:リバーブやディレイなどの空間系エフェクトを、センドエフェクトとして使用し、各トラックに送り込みます。これにより、音に広がりや臨場感を与えつつ、CPU負荷を抑えることができます。
ミックスは正解がない奥深い作業ですが、まずはこれらの基本を意識して、色々な楽曲を聴きながら試行錯誤してみてください。あなたの耳が、きっと正しい方向へ導いてくれますよ。
楽曲の書き出し(エクスポート)方法
ミックスが完成したら、いよいよ楽曲をオーディオファイルとして書き出します。これを「エクスポート」と呼びます。エクスポートすることで、完成した楽曲をCDに焼いたり、YouTubeにアップロードしたり、友達に聴かせたりできるようになります。
Cubaseで楽曲をエクスポートする手順は以下の通りです。
- 範囲の選択:エクスポートしたい楽曲の範囲を、プロジェクトウィンドウの上部にあるルーラーで選択します。通常は、曲の始まりから終わりまでを正確に選択します。
- オーディオミックスダウン:メニューバーから「ファイル」→「書き出し」→「オーディオミックスダウン」を選択します。
- 設定の確認:オーディオミックスダウンのダイアログが表示されます。ここで、以下の項目を確認・設定します。
- ファイル名と保存場所:分かりやすいファイル名をつけ、保存場所を指定します。
- ファイル形式:WAV(高音質、非圧縮)やMP3(圧縮、ファイルサイズ小)など、目的に応じて選択します。一般的には、高音質を保ちたい場合はWAV、ウェブ公開や共有用にはMP3がよく使われます。
- サンプリングレートとビット深度:プロジェクトの設定に合わせておきましょう。通常は変更する必要はありません。
- リアルタイム書き出し(任意):再生しながら書き出す方法です。プラグインによってはリアルタイム書き出しが必要な場合があります。
- 書き出し開始:設定が完了したら、「オーディオを書き出し」ボタンをクリックします。書き出しが完了すると、指定した場所にオーディオファイルが作成されます。
これで、あなたの作った楽曲が、世界に羽ばたく準備ができました!
Cubaseをもっと使いこなすためのヒント
Cubaseの基本的な使い方をマスターしたら、さらに効率よく、そして楽しく音楽制作を進めるためのヒントをいくつかご紹介します。
- ショートカットキーを覚える:Cubaseにはたくさんのショートカットキーがあります。よく使う機能のショートカットを覚えるだけで、作業効率が格段にアップします。例えば、再生/停止はスペースキー、録音は*(テンキー)など。
- オンラインリソースを活用する:YouTubeにはCubaseのチュートリアル動画がたくさんありますし、Steinbergの公式サイトやDTM関連のブログでも役立つ情報が手に入ります。困った時は、積極的に検索してみましょう。
- 定期的にプロジェクトを保存する:Cubaseは安定していますが、万が一のトラブルに備えて、こまめにプロジェクトを保存する習慣をつけましょう。「ファイル」→「保存」または「Ctrl+S(MacはCommand+S)」で簡単に保存できます。
- バックアップを取る:大切なプロジェクトファイルは、外付けHDDやクラウドストレージなどに定期的にバックアップを取っておくことを強くおすすめします。
- 他の人の曲を分析する:好きなアーティストの曲をCubaseに取り込んで、どんな楽器が使われているか、どんな構成になっているか、どんな音がしているかなどを分析してみるのも良い勉強になります。
- 失敗を恐れない:最初はうまくいかないことばかりかもしれません。でも、失敗は成功のもと。色々な機能を試して、自分なりの使い方を見つけていくことが大切です。
まとめ:Cubaseの使い方をマスターするための15のポイント
- Cubaseを始める前に、オーディオインターフェースなどの機材を準備しましょう。
- Cubaseの初期設定では、ASIOドライバーの選択が重要です。
- 新しいプロジェクトを作成する際は、テンポや拍子を設定します。
- Cubaseの画面は、プロジェクトウィンドウ、ミキサー、エディターなどで構成されています。
- オーディオトラック、MIDIトラック、インストゥルメントトラックなど、用途に応じたトラックを使い分けましょう。
- オーディオ録音では、入力レベルの調整とモニタリングが重要です。
- MIDI打ち込みは、ピアノロールエディターで音符を配置したり、クオンタイズでタイミングを補正したりできます。
- 付属のHALion Sonic SEやGroove Agent SEなどの音源を活用して、様々な楽器の音を鳴らしましょう。
- リバーブ、ディレイ、EQ、コンプレッサーなどのエフェクトを使って、音を整えましょう。
- ミックスでは、音量バランス、パン(定位)、イコライザー調整が基本です。
- 完成した楽曲は、MP3やWAV形式で書き出すことができます。
- Cubaseのショートカットキーを覚えると、作業効率が格段にアップします。
- オンラインのチュートリアル動画やコミュニティを活用して、疑問を解決しましょう。
- 定期的にプロジェクトを保存し、バックアップを取る習慣をつけましょう。
- Cubaseは奥が深いですが、焦らず一つずつ使い方をマスターしていけば、きっと素晴らしい音楽が作れます!
Cubaseの使い方は、一度にすべてを覚える必要はありません。まずは、あなたがやりたいことから始めて、少しずつできることを増やしていくのが、音楽制作を楽しむ秘訣です。otonariは、あなたの音楽制作の旅を全力で応援しています!
引用元について
この記事で解説している内容は、Steinberg社のCubaseに関する一般的な情報に基づいています。より詳細な情報や、最新の機能については、以下の公式サイトや関連情報をご参照ください。

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